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かきもちづくり(井関生産組合)を見学してきました。

 
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 平成30年1月19日(金)、冬の風物詩となった井関生産組合の「かきもちづくり」を見学してきました。
  
 今年は、35万枚もの「かきもち」を製造する予定で、編み上げられた色とりどりの「かきもち」は、倉庫で約2か月ほど自然乾燥させ、3月頃から出荷されます。

 つきたての餅のいい香りが漂う作業場では、井関生産組合女性部の方々が手際よく作業に取り掛かっていました。
 
 井関のかきもちは、自家製の餅米(白山餅)を原料とし、ミネラル豊富で良質な白山伏流水(平成の名水百選)を使って作っています。色鮮やかな餅にはクチナシや赤かぶなど天然成分由来の着色料を使い、安全性にも配慮しています。



(作業風景)
 
    
8名の作業員によって、手際よくかきもちが
作られていきます。
つきたての餅を伸ばし、成形箱へ詰め込む様子。
 
 
乾燥させてカットした餅を縄で編み込んでいく様子。 色とりどりの餅を天井から吊るし、さらに自然乾燥させます。
「かきもち」の種類は、
『赤色(赤カブ)』、『黄色(クチナシ)』、『よもぎ』、
『大豆』、『のり』、『ごま』、『昆布』、の7種類に加え、
今年は、
『黒白豆(大豆、黒豆)』、『なんば(剣崎なんば)』、
『エビ(甘えび)』、『しそ』、『加賀棒茶』
の5種類が作られています。
 
      【井関生産組合女性部】
◇活動・販売場所   白山市井関町ハ16
◇問い合わせ先     076-278-3603
◇活動開始年月     昭和53年12月
◇販売商品       かきもち・餅
 

 



 
 
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