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かきもちづくり(井関生産組合)を見学してきました。

 
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 平成29年1月6日(金)、冬の風物詩となった井関生産組合の「かきもちづくり」を見学して来ました。
 つきたての餅のいい香りが漂う作業場では、井関生産組合女性部の方々が手際よく作業に取り掛かっていました。
 
 今年は、35万枚もの「かきもち」を製造する予定で、編み上げられた色とりどりの「かきもち」は、倉庫で約2か月ほど自然乾燥させ、3月頃から出荷されます。
 
 井関のかきもちの特徴は、自家製の餅米(白山餅)を原料とし、ミネラル豊富で良質な白山伏流水(平成の名水百選)を使っていることと、色鮮やかな餅にはクチナシや赤かぶなど天然成分由来の着色料を使い、安全性にも配慮しています。



(作業風景)
 
    
色とりどりの「かきもち」が天井から吊るされ
大変キレイでした。
もち米を蒸す時間は、湯気が出始めてから約20分間程度。
 
 
つきたての餅を手際よく伸ばし成形箱へ詰め込む様子。 半日寝かした餅を一度型から取り出し、
すべての面がきれいになるようにひっくり返す。
 「かきもち」の種類は、赤色(赤カブ)、黄色(クチナシ)、よもぎ、大豆、のり、ごま、昆布、と7種類あります。
 取材をさせて頂いたときは、のり味のかきもちが作られていました。香りをかぐと磯の香りをしっかりと感じることが出来ます。
 

      【井関生産組合女性部】
◇活動・販売場所   白山市井関町ハ16
◇問い合せ先      076-278-3603
◇活動開始年月     昭和53年12月
◇販売商品       かきもち・餅
 

 



 
 
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