本文へジャンプ
白山市  
   
 携帯サイト  白山市Facebook  Language   サイトマップ
現在位置: トップページ  >  の中の まちづくり・産業・交流  >  の中の 食育と地産地消  >  から 冬の風物詩「かきもちづくり」(井関生産組合)を見学してきました。

冬の風物詩「かきもちづくり」(井関生産組合)を見学してきました。

 
「トップページ」へリンク 「食育」にリンク 「白山市の味」へリンク 「地産地消」へリンク 「地産地消推奨店」へリンク 「農林水産物情報」へリンク 「直売所情報」へリンク

 
 

 

 
 平成28年1月7日(木)、35年以上前から作られ、冬の風物詩となった井関生産組合で「かきもちづくり」を見学して来ました。
 
 作業場では、井関生産組合女性部の方々が、と蒸しあげられた餅を手際よく伸ばして「かきもち」成形箱に詰め込んでいました。
 
 今年も、昨年度と同様に35万枚の「かきもち」を製造する予定で、成形した餅が固まってから裁断し、倉庫で1カ月半ほど自然乾燥させ、3月頃には市内のAコープなどに出荷されます。
 【井関のかきもちの特徴】
  自家製の餅米(白山餅)を原料とし、ミネラル豊富で良質な白山伏流水(平成の名水百選)を使って
  いることと、色鮮やかな餅には
クチナシや赤かぶなど天然成分由来の着色料を使い、安全性にも
  配慮して製造しています。




(作業風景)

 
1日で「かきもち」に製造される量は、
一臼5kgの餅が約100臼分で500kgもの量になります。
「かきもち」を手際よく伸ばし成形箱へ詰め込む様子。
 
 「かきもち」の種類は、赤色(赤カブ)、青色(クチナシ)、黄色(クチナシ)、よもぎ、大豆、のり、ごま、
昆布、と8種類あります。
 どれも美味しくオススメですが、女性部の方々にお聞きしたところ、昆布が風味が良く特にオススメとのことでした。
 

      【井関生産組合女性部】
◇活動・販売場所   白山市井関町ハ16
◇問い合せ先      076-278-3603
◇活動開始年月     昭和53年12月
◇販売商品       かきもち・餅

 

 



 
 
食育・地産地消 〜まるごと!はくさん〜 !トップに戻る 
このページは役に立ちましたか。