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鳥越地区の金時草紹介

 
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◆白山市の金時草について

鳥越地区を中心に生産されており、夏の定番野菜として地元の方に親しまれています。
ぬめりのある食感と「シャキッ」とした歯ごたえが特徴の食材です。
乾燥葉の製造と合わせ生産振興に取り組んでいます。


◆出荷時期

6月上旬~11月中旬(露地)

出荷量のピークは夏ですが、涼しくなってくると、金時草の特徴である「赤紫色」の発色が強くなり、きれいな色を楽しむことができます。


◆金時草レシピ紹介


こちらをクリック★

茹でてお浸しや酢の物等に。また、生のまま刻んでサラダに使用すると彩りが良くなります。


◆地産地消推奨店「にわか工房」の乾燥葉

    

手軽に金時草の色を楽しみたい方には、白山市三ツ屋野町の「にわか工房」が地域でとれた規格外の金時草の葉を使用して製造する「乾燥葉」がおすすめです。
葉をそのまま乾燥しただけでは「赤紫色」は抽出できないことから、お茶の製造方法を参考にして、蒸してから乾燥する方法を開発しました。
石川県農業総合研究センターが特許を取得しています。
季節外でもきれいな色を楽しむことができます。


●使用方法

乾燥葉5gを500ccの湯で5分煮ると350ccの抽出液ができあがります。
お米に使用する際には、洗米した米3合に分量の水と乾燥葉一袋をそのまま入れて、一時間ほど浸水してから炊いても良いです。


●価格
10g入りで220円(税込み)


●製造・販売先

農村体験施設・にわか工房
住所:白山市三ツ屋野町ト3-7
電話:076-255-5930
 

 
◆乾燥葉は給食にも使用!人気です

    

白山市立広陽小学校の9月4日(金曜日)の給食の写真です。
にわか工房の乾燥葉を使用した「金時草のそぼろ寿司」が提供されました。
毎年児童たちから人気のあるメニューです。おいしそうですね。


 
 
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