本文へジャンプ
白山市  
   
 携帯サイト  白山市Facebook  Language   サイトマップ
現在位置: トップページ  >  の中の まちづくり・産業・交流  >  の中の 食育と地産地消  >  から 白山を食べる~それぞれのストーリー~ 第15話「なす」

白山を食べる~それぞれのストーリー~ 第15話「なす」

 
 
「トップページ」へリンク 「食育」にリンク 「白山市の味」へリンク 「地産地消」へリンク 「地産地消推奨店」へリンク 「農林水産物情報」へリンク 「直売所情報」へリンク
 
 
 
 
 
白山を食べる〜それぞれのストーリー〜               第15話  「なす
 
 
 
 
  免疫力を高め健康に良い食べ物
          な  
 
 
 
   
 原産はインドで、日本へは奈良時代に中国を経由して渡ってきました
 「正倉院文書」の中にも出てくる、由来ある野菜です。
 一般的に夏のなすは水分がたっぷりつまっており、みずみずしさを味わえます。秋のなすは、果肉がぎゅっとしまっており、とてもなめらかでおいしいです。
 JA白山なす部会では、例年5月中旬から苗を植え始め、7月初旬が出荷時期となっています。
 
 



 
 

 
 ● な 


  主な生産地/鶴来地域
  出荷時期 /7~10

   

 主成分は、糖質で、ビタミンA・B1・B2・Cカルシウム、鉄分などを含んでいます。なすに豊富なアントシアニンは、抗酸化の作用とともに、血栓ができるのを防いだり、目の疲労を改善する効果があります。
 昔から、高血圧やのぼせ症になすを食べると良いといわれております。
 すを買うときのポイントとしては、色つやの美しさと、へたをみるといいでしょう。へたの切り口が茶色いものは、古い証拠なので避けましょう。
 
 


 
 
 
 
 
▲上へ戻る

  
 
 
 
 
 
 
 
食育・地産地消 〜まるごと!はくさん!〜 トップに戻る 
このページは役に立ちましたか。