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白山を食べる~それぞれのストーリー~ 第10話「大根」

 
 
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 「大根」はアブラナ科の越年草で、地中海や中東が原産地と言われています。日本には、弥生時代に伝わったと言われ、日本書紀には「於朋泥(おほね)」の名で記されています。品種改良や栽培の
技術が進歩した江戸時代に「大根」と呼ばれるようになり、現在では100種類以上の大根が国内で生産されています。
 



 
 
 
  白山市産の大根

 主な生産地/松任地域
 出荷時期/5月中旬〜下旬・10月

 白山市産の大根は、昭和初期に旭地区の砂丘地で大根の産地化が図られ、昭和13年頃には関
西方面へ「源助大根」を出荷していました。昭和
46年頃には3000トンを超える生産量を誇っていましたが、昭和50年代をピークに減少しています。
 白山市産の大根は、日本海にほど近い砂地で栽培されているため、肌がきめ細かく、白く美しいの
が特徴です。現在は、春と秋の出荷時期に合わせ生産され、県内市場をはじめ京都市場へ出荷されています。


 
 
 
栄養と機能
 
 
 
 辛み成分のイソチオシアネートを多く含み、血液をサラサラにする作用などがあります。また、消化酵素であるアミラーゼを豊富に含み消化吸収を促進するほか、食物繊維やビタミンCなども含まれています。
 葉の部分にはより多くのビタミンC、カロテンなどを含んでおり、栄養価が高い野菜です。

 葉に近い上部は、辛みが少なくビタミンCを多く含むので、「サラダ」や「刺身のつま」などの生食に適しています。中心部は最も甘みがあり、「おでん」や「ふろふき大根」など大根本来の味を生かす煮物などにするのがお勧めです。下部は、辛みが強いので、味の濃い料理に適しています。辛みは煮ると甘みに変化するので、「味噌汁の具」や「煮物」に使うと良いでしょう。 
 

 
 
 
 
 
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