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伝承料理教室!「大根寿しづくり教室」が開催されました

 
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~伝承料理教室~
   
 
「大根寿しづくり」
  

 


       
 

 
  
 
令和元年12月10日、13日に白山青年の家において開催されました。

 
  
 
 
白山青年の家では、「さとやまサロン」として、伝統食の料理教室をシリーズで開催しています。
地域の伝統の大根寿しづくりを通して、自家製の大根寿しづくりの基本を学ぶとともに、地域の食文化を大切にする心を養うことを目的として開催されており、毎年人気の催しものとなっています。

今回はシリーズの3回目となり24名の方が参加し、12月11日に大根の下漬け作業、13日に本漬け作業を行い、2日間にわけて受講しました。
獅子吼荘の奥村晴美さんを講師にお招きして代々伝わる伝統的な作り方を学びました。
 

 
 
『下漬け』の様子です。本漬けの3~5日前に行います。
 
 
大根の皮をむき、食べやすい大きさに切ります。(厚さは3㎝程度)
塩をまぶし(3%の塩加減)よくなじませます。

大根を樽の中に入れ、重石をして水上がりをさせます。

【本漬け】
の様子です。
下漬けした大根をザルに上げて十分に水切りします。

一晩米のとぎ汁につけた身欠き鰊を0.5~1㎝に切ります。人参は皮をむき、千切りにして水に浸してアクを抜きます。(花型枠で型抜きしてもきれいです。)
樽に大根、鰊、人参、麹の順に一段ずつ漬けこんでいきます。このとき、空気が入らないように気をつけます。

漬け込んだら軽めの重石をして、水が上がったら取ります。
漬けてから3、4日後から食べることができるそうですよ。
皆さん口々に「楽しみやわ!」とおしゃっていました。


今回の麹は、前日に青年の家のスタッフの方が作っておいてくださったものを使用しました。丁寧に作ってあるので、きれいな白色をしています。
 


二日目となると、受講者同士仲良くなり各班でワイワイと楽しそうに本漬け作業を行っていました。
申し込んだきっかけを伺ってみると、「毎年作ってくれていた母が高齢になり、バトンを渡されたけど一人で作る自信がなく受講してみたんや~」とおっしゃる方、趣味でこれまでもいろいろな大根寿し・かぶら寿しづくり教室に行かれている方、「妻ばかりに任せておくわけにもいかないしね」とおっしゃる男性等みなさん様々でした。

 
 
シリーズ4回目は1月28日(火曜日)に「手前味噌づくり」教室が行われる予定です!





 
 
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