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白山ろくで取り組む羊の繁殖についての報告会が行われました

 
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  白山ろく地域の耕作放棄地発生防止や、産業、地域の振興を目的に、白山麓羊推進協議会、石川県立大学などが連携して、木滑地区で取り組んでいる羊の放牧、繁殖に関するプロジェクトの報告会とラム肉の試食会が、12月14日(土曜日)に、吉野谷ふれあい交流センターで開催されました。
 まず、石川県立大学生産科学科の浅野助教が、これまで5年間のプロジェクトの歩みを紹介した後、県立大学と金沢学院大学の学生が、今年度の取り組みを報告しました。
 今年度は、ラム肉の特産品としての付加価値を上げるため、地元産飼料にこだわり、県内産のもやしの不要部分と飼料米、野草で羊を育てたほか、廃用となった羊をマトン肉として活用する試みも行われました。また、羊毛を「いしかわのようもう」というブランドとしてPRするために道の駅で展示を行ったり、リーフレットやホームページの作成に取り組んできました。、
 報告会が終わった後は、地域住民の皆さんも交えて、ラム肉の試食会が開催され、参加者は白山ろくで元気に育った羊の肉を堪能していました。



これまでの経緯について説明 寒い中、学生の皆さんがラム肉を焼いてくださいました みんなでおいしくいただきました
  
 

 
 
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