戦没者等の遺族に対する特別弔慰金(第十一回特別弔慰金)

ページ番号1002083  更新日 2022年2月8日

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特別弔慰金の趣旨

イラスト:お年寄りが会話している様子

今日の我が国の平和と繁栄の礎となった戦没者等の尊い犠牲に思いをいたし、国として改めて弔意の意を表すため、戦没者のご遺族等に特別弔慰金(記名国債)を支給するものです。

支給対象者

戦没者等の死亡当時のご遺族で、令和2年4月1日(基準日)時点で、「恩給法による公務扶助料」や「戦傷病者戦没者遺族等援護法による遺族年金」等を受ける方(戦没者等の妻や父母等)がいない場合に、次の順番による先順位者のご遺族お一人に支給します。

  1. 令和2年4月1日までに戦傷病者戦没者遺族等援護法による弔慰金の受給権を取得した方
  2. 戦没者等の子
  3. 戦没者等の(1)父母、(2)孫、(3)祖父母、(4)兄弟姉妹
    ※戦没者等の死亡当時、生計関係を有していること等の要件を満たしているかどうかにより、順番が入れ替わります。
  4. 上記1から3以外の戦没者等の三親等内の親族(甥、姪等)
    ※戦没者等の死亡まで引き続き1年以上の生計関係を有していた方に限ります。

支給内容

償還額が年5万円で5年償還、額面25万円の記名国債が支給されます。
※請求から国債交付まで1年から1年半程度かかります。

請求期間

令和2年4月1日から令和5年3月31日まで
※請求期間を過ぎると第十一回特別弔慰金を受けることがことができなくなりますので、ご注意ください。

提出書類

請求に必要な書類は、「前回(第八・九回・十回特別弔慰金)受給者」、「初めて特別弔慰金を請求する方」等、請求する方に応じて異なります。書類は下記請求窓口に備え付けてありますので、詳しくはお問い合わせください。
なお、請求者ご自身が来庁できない場合は、下記委任状が必要となります。

※第11回特別弔慰金請求書を提出する場合は、請求者の個人番号(マイナンバー)カード又は通知カードの提示及び個人番号の記入が現時点で不要となっています(参考:第10回特別弔慰金請求の際は記入要)。

留意事項

特別弔慰金は、ご遺族を代表するお一人が受け取るものです。ご遺族間の調整は、記名国債を受け取った方が責任を持って行うこととなります。

請求窓口

※請求受付には時間がかかることがあります。時間に余裕を持ってお越しください。

  • 健康福祉部生活支援課 電話番号076-274-9509
  • 美川支所市民福祉課 電話番号076-278-8117
  • 鶴来支所市民福祉課 電話番号076-272-1113
  • 河内市民サービスセンター 電話番号76-272-1100(代表)
  • 吉野谷市民サービスセンター 電話番号076-255-5011(代表)
  • 鳥越市民サービスセンター 電話番号076-254-2011(代表)
  • 尾口市民サービスセンター 電話番号076-256-7011(代表)
  • 白峰市民サービスセンター 電話番号076-259-2011(代表)

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部生活支援課
〒924-8688 白山市倉光二丁目1番地
電話:076-274-9509 ファクス:076-274-9519
健康福祉部生活支援課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。