本文へジャンプ
白山市 
 
文字を縮小する文字を標準にする文字を拡大する
 
 携帯サイト 白山市Facebook Language   サイトマップ
現在位置:トップページの中の暮らしの手続きの中の市税から軽自動車税

軽自動車税

お問い合わせ
部署名: 市民税課電話番号: 076-274-9514FAX番号: 076-274-9519E-mail: shiminzei@city.hakusan.lg.jp
 
お問い合わせ:市民税課  TEL:076-274-9514
 

納税義務者

軽自動車税は、その年の4月1日において、原動機付自転車、軽自動車、小型特殊自動車及び二輪の小型自動車を所有している人に課税されます。


税率

種別年税額
原動機付自転車原付一種(50cc以下)2,000円
原付二種乙(90cc以下)2,000円
原付二種甲(125cc以下)2,400円
ミニカー(三輪以上で50cc以下)3,700円
軽二輪(250cc以下)3,600円
二輪の小型自動車(250cc超)6,000円
二輪(被けん引車)雪上車3,600円
トレーラー3,600円
小型特殊自動車農耕作業用2,400円
小型特殊その他5,900円


種別初度検査年月から
13年を超える車両
初度検査年月から
13年目までの車両
平成27年4月以降に
新車登録した車両
初度検査年月平成17年3月以前平成17年4月~
平成27年3月
平成27年4月以降
軽自動車軽三輪4,600円3,100円3,900円
四輪乗用自家用12,900円7,200円10,800円
営業用8,200円5,500円6,900円
四輪貨物自家用6,000円4,000円5,000円
営業用4,500円3,000円3,800円


※ 初度検査年月とは、運輸支局(又は軽自動車検査協会)に初めて登録申請し受理された年月のこと     
   で、車検証(自動車検査証)に記載されています。
      なお、中古車の場合は、最初のオーナーによる登録(検査)年月になります。

※ 軽自動車税のグリーン化特例については「軽自動車のグリーン化特例(軽課)」をご覧               
   ください。



納付期限

軽自動車税の納付期限は、毎年5月末日です。


軽自動車の登録・廃車・名義変更等の手続きについて

軽自動車の所定の手続きは、車種によって手続き場所が違います。走行できなくなったバイク等は廃車の手続きを、使用(所有)者が変わった場合は名義変更の手続きを、忘れずに早めに行いましょう。

区分
手続き場所
 
持参するもの
原動機付自転車
(125cc以下、20ccを超え
50cc以下のミニカー)

小型特殊自動車
白山市役所市民税課又は
鶴来支所税務課


又は

住所地の市町村役場(役所)
登録
○印鑑(所有者、使用者のもの)
○自賠責保険証書
○販売証明書
(新規又は中古で購入の場合)
譲渡証明書・廃車証明書
(個人間の譲り受けの場合)
廃車
○印鑑(所有者、使用者のもの)
○ナンバープレート
○標式交付証明書
名義変更
○印鑑(新旧所有者、新旧使用者のもの)
○自賠責保険証書
譲渡証明書
軽二輪
(126cc以上〜250cc以下)
石川運輸支局
 (050)5540-2045
各手続き場所にお問い合わせください。

※石川運輸支局、軽自動車検査協会
  石川事務所の場所は、こちらをご覧
    ください。
二輪の小型自動車
(250cc超)
石川運輸支局
又は
住所地の運輸支局等
軽自動車
(三輪・四輪)
軽自動車検査協会
石川事務所(コールセンター)

 (050)3816-1853
 テレホンサービス
 (076)269-7070
又は住所地の
軽自動車検査協会等

※インターネットオークションを通じた原動機付自転車等の売買に関するご注意

 原動機付自転車等をインターネットオークションで購入したものの、登録に必要な書類(販売証明書、又は譲渡証明書及び廃車証明書)が相手方からもらえない事例が増えています。インターネットオークションで原動機付自転車等を購入される場合は、登録に必要な書類の有無にご注意ください。


小型特殊自動車(農耕作業用自動車)をお持ちの方へ〜登録のお願い〜

小型特殊自動車【トラクタ、刈取脱穀作業車(コンバイン)、田植機などの乗用の農耕作業用自動車およびフォーク・リフト、ショベル・ローダなどのそれ以外のもの】をお持ちの方は、公道を走らない場合でもナンバープレートを取得していただく必要があります。
まだ登録がお済でない方は、至急登録をお願いします。
                                                                                            
 
小型特殊自動車の区分
長さ 高さ
 
最高速度
 
農耕作業用自動車
(トラクタ、コンバイン、田植機など)
 
制限なし
 
制限なし
 
制限なし
 
35km/h未満
 
上記以外のもの
(フォーク・リフト、ショベル・ローダなど)
 
4.7m以下
 
1.7m以下
 
2.8m以下
 
15km/h以下


※ 農耕作業用自動車は、大きさに関係なく最高速度が時速35km未満のものは、全て小型特殊自動
   車に区分されます。
                                     
※ 軽自動車は所有することにより課税される税金です。手放した場合は、廃車もしくは名義変更の手
   続きを行ってください。

登録に必要なもの

  • 印鑑(所有者・使用者・申請者)
  • 販売証明書(新規又は中古で購入の場合)
  • 譲渡証明書・廃車証明書(個人間の譲り受けの場合)
                              
                         

身体障害者等の減免について

身体に障害のある方等について、軽自動車税の減免制度があります。申請される方は、市民税課又は鶴来支所税務課で手続きしてください。

減免対象となる障害者等の範囲(本人・家族・介護者運転共通)

 
区 分
 
身体障害者手帳等の
交付を受けている方
 
戦傷病者手帳の
交付を受けている方
視覚障害1級〜5級
 
特別項症〜第5項症
聴覚障害2級及び3級
 
特別項症〜第5項症
平衡機能障害3級及び5級
 
特別項症〜第5項症
音声機能障害
(頸部に気管孔を設け呼吸しなければならない場合に限る)
3級
 
特別項症〜第2項症
上肢不自由1級及び2級
 
特別項症〜第4項症
下肢不自由1級〜6級
 
特別項症〜第6項症
及び
第1款症〜第3款症
体幹不自由1級〜3級及び5級
 
特別項症〜第6項症
及び
第1款症〜第3款症
乳幼児以前の非進行性脳病変による運動機能障害上肢
機能
 
1級及び2級
(一上肢のみに運動機能障害がある場合を除く。)
移動
機能
1級〜6級
心臓機能障害1級及び3級
 
特別項症〜第3項症
じん臓機能障害1級及び3級
 
特別項症〜第3項症
呼吸器機能障害1級及び3級
 
特別項症〜第3項症
ぼうこう又は直腸機能障害1級及び3級
 
特別項症〜第3項症
小腸機能障害1級及び3級
 
特別項症〜第3項症
ヒト免疫不全ウィルスによる
免疫機能障害
1級〜3級
 
肝機能障害1級~3級 特別項症〜第3項症
療育手帳A(家族運転のみ)
精神障害者保健福祉手帳1級(家族運転のみ)

適用要件

減免対象の軽自動車は、「通学、通院、通所、通勤、生業」を目的に利用する自家用車です。
「家族運転」とは、障害の認定を受けている方と同一世帯の方が、1の目的のために運転する場合です。
「介護運転」とは、障害の認定を受けている方のみの世帯の方を、1の目的で移送するために、当該世帯以外の方が運転する場合です。
軽自動車の車検証の名義は、原則、障害の認定を受けている方です。ただし、障害の認定を受けている方が、18歳未満、知的障害、精神障害の場合はご家族名義でも対象となります。
減免となる台数は、普通自動車(県税)と軽自動車のうち1人につき1台に限ります



申請手続き

窓口で手続きを行う際は、下記のものをお持ちください。
1 身体障害者手帳等
2 マイナンバーカード又はマイナンバー通知カード
3 運転する方の運転免許証
4 車検証
5 印鑑
※介護者運転の場合は、上記以外に介護証明が必要です。事前に障害福祉課又は支所及び
 市民サービスセンター福祉担当課で手続きしてください。

申請は軽自動車税の納期限(5月末)までに行ってください。

 軽自動車税減免申請書ダウンロード   PDF形式(100KB)    Word形式(46KB)


※申請書をダウンロードするにはアドビシステムズ社が配布しているAdobe Readerが必要です (無償)。
以下のサイトにてご用意ください。


公益法人等が所有する軽自動車税の減免、身体障害者等の利用のため構造変更された軽自動車税の減免については、こちらのリンクをご覧ください。

軽自動車税の減免(公益関係・構造関係)について


                                                  トップへ
このページは役に立ちましたか。