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現在位置:トップページの中の生活・環境・安全の中の我が家の防災対策から風水害・集中豪雨・台風・竜巻

風水害・集中豪雨・台風・竜巻

お問い合わせ
部署名: 危機管理課電話番号: 076-274-9536FAX番号: 076-274-9535E-mail: kikikanri@city.hakusan.lg.jp

風水害

台風や豪雨の到来は予測できるからと安易に考えてはいけません。大雨や強風は私たちに何度も大きな災害をもたらしています。油断せず日頃から十分な対策を立てておきましょう。

集中豪雨

集中豪雨は、短時間のうちに狭い地域に集中して降る豪雨のことで、中小河川の氾濫や土砂崩れ、がけ崩れなどによる大きな被害が予想されます。がけ付近や造成地、扇状地などは気象情報に十分注意し万全の対策をとるようにしましょう。

1時間の雨量と降り方

1時間の雨量予報用語人の受けるイメージ災害発生状況
10〜20ミリやや強い雨ザ−ザ−と降る。長く続く時は注意が必要。
20〜30ミリ強い雨どしゃ降り。側溝や下水、小さな川があふれ、小規模の崖崩れが始まる。
30〜50ミリ激しい雨バケツをひっくり返したように降る。山崩れ・崖崩れが起きやすくなり危険地帯では避難の準備が必要。
50〜80ミリ非常に激しい雨滝のように降る(ゴ−ゴ−と降り続く)。都市部では地下室に雨水が流れ込む場合がある。土石流が起こりやすい。多くの災害が発生する。
80ミリ以上猛烈な雨息苦しくなるような、圧迫感がある。恐怖を感ずる。雨による大規模な災害の発生するおそれが強い。
※気象庁資料より抜粋

台風

風と被害

平均風速(毎秒)影響
10〜15m風に向かって歩きにくい。看板やトタン板が飛ぶ。
15〜20m歩くことができない。高速道路での運転は困難。
20〜25mしっかり身体を確保しないと転倒する。車の運転は危険。
25〜30m立っていられない。樹木が倒れ、ブロック塀が壊れる。
30m〜屋根が飛ばされたり、木造住宅の全壊がはじまる。
※気象庁資料より抜粋
※気象庁による

竜巻

竜巻から身を守る!(パンフレット)
 内閣府 http://www.bousai.go.jp/1info/pamph.html
気象庁 http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/tatsumaki2012/index.html
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