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歩車分離式信号の自転車での通行方法について

お問い合わせ
部署名: 地域安全課電話番号: 076-274-9537FAX番号: 076-274-9535E-mail: anzen@city.hakusan.lg.jp
 
 

     

 歩車分離式信号とは、信号交差点における歩行者等の安全を確保するため、

車両の通過と歩行者の横断が交わらないように青信号を分離している信号機です。

通行する際は、車は車両用の信号機に従って通行します。
歩行者は歩行者用信号機に従って通行します。

では、自転車の通行方法はどうでしょうか?


自転車は下記のとおり通行するルールとなっています!

 
自転車は、一般の(車両用の)信号機に従う。
ただし、歩行者用信号に歩行者・自転車専用の表示がある場合や、横断歩道を進行する場合は
 歩行者用の信号に従う。
               
                          
市内(松任地域)の主な歩車分離信号設置場所




守ろう!自転車の交通ルール!

 
《自転車が歩道を通行できる場合》 
歩道通行可の標識等があるとき 
 
13歳未満の子ども、70歳以上の高齢者や身体の不自由な人が自転車を運転するするとき 
車道または交通の状況で、やむを得ないと認められる場合 
【例】 ・道路工事や連続した駐車車両などのため車道の左側部分の通行が困難な場合
    ・自動車等の通行量が著しく多く、道路幅が狭く自動車との接触の危険がある場合  など  
 


《13歳未満の児童・幼児の自転車乗車時はヘルメットを着用させましょう》
13歳未満の児童・幼児が自転車に乗車する際、ヘルメットを着用させるよう保護者等の努力義務が道路交通法に明記されています。




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