本文へジャンプ
白山市 
 
文字を縮小する文字を標準にする文字を拡大する
 
 携帯サイト 白山市Facebook Language   サイトマップ
現在位置:トップページの中の生活・環境・安全の中の生活・環境・安全(ほか)から野生の鳥について

野生の鳥について

お問い合わせ
部署名: 環境課電話番号: 076-274-9538FAX番号: 076-274-9535E-mail: kankyou@city.hakusan.lg.jp
 

野鳥との接し方

・近年、市街地にもたくさんの野鳥いますが、野鳥はあくまで野生の生き物です。必要以上に近寄らず一定の距離を保ってください。

・餌付けは絶対に行わないでください。人が食べ物を与えることにより病気になる場合や、
人に食べ物をもらうことに慣れてしまい、野生で生きていくことができなくなります。
 日頃より、食べ物を家の外などに置かないように心がけてください。


死んでいる野鳥を発見した場合

野鳥はさまざまな原因で死亡します。
 たとえばエサが取れずに衰弱することや、気温の急激な変化など、病気以外で死ぬこともあります。
 また、春から夏にかけヒナの巣立つ時期であり、間違って家屋等に衝突し死亡することも多く見られます。

・自宅にて死亡した野鳥を発見した場合には、素手で触らずにビニール袋(半透明)に入れて、きちんと封をしたうえで、一般ごみとして処分することも可能です。

・一度に5羽以上の野鳥が、死んでいるようなことが無い限りは、直ちに鳥インフルエンザの感染の可能性を疑う必要はありません。
 もし、上記の数の鳥がまとまって死亡していた場合は、市役所や保健所にご連絡ください。

・公衆道路、公園、公共施設において野鳥の死亡を発見された場合は、市役所が回収しますので連絡をお願いします。



庭先に野鳥が巣を作った場合

・自宅や自宅近くに巣があった場合は、あまり近づかないようにしましょう。
 野鳥に素手で触ることや餌付け行為は行わず、糞尿には直接ふれないようにすることが大切です。

・春先は野鳥が庭先・ベランダに巣を作ったことにより、糞等の被害を受けることもあります。
 このような被害にあわないために、巣をつくらせないよう、各自が防止ネット等により、対策をとるようお願いします。
 
・巣の中にヒナがいる時、または卵がある場合は、県知事等の許可がある場合等を除いて、
 その捕獲、殺傷または採取が法律にて禁止されているため、そのままヒナが巣立ちするまで、見守
 ってあげてください。


野鳥のヒナが落ちていた場合

・(死んでいない)鳥のヒナが地面に落ちていた場合、拾わないでそのままにしてください。
 もし、拾ってしまった場合はできるだけ早く元の場所に戻してください。

・ネコなどが近くにいる場合や道路など危険な箇所であれば、やむを得ず、木の枝など、近くの安全な場所に移してあげてください。

・人がヒナのそばにいると、かえって親鳥はヒナに近寄れません。そのままにして離れましょう。


傷ついた野鳥を発見した場合

・市や県が傷病にて保護する野鳥は、交通事故や人為的に傷つけられた野鳥を対象としています。
(老衰や自然淘汰によるものは除かれます。)

・傷ついた鳥は、捕まえようとすると逃げまわります。人が助けようとすると逆効果になることもあり、
そのままにして自己治癒にゆだねてください。

このページは役に立ちましたか。