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いらっし、白山の食と酒

部署名: 商工課電話番号: 076-274-9542/076-274-9543FAX番号: 076-274-4177E-mail: syoukou@city.hakusan.lg.jp
 
手取川の育む、白山の食と酒。
山から海まで、白山市の食文化を体験できるイベントです。

5月28日と29日の2日間、JR松任駅南広場で第6回いらっし、白山の食と酒を開催し、
多くの方にご来場いただきました。誠にありがとうございました。

第6回いらっし、白山の食と酒 結果報告レポート
これまでのイベント

28日(土曜日)の様子
29日(日曜日)の様子
まちなかイベント前夜祭

第6回いらっし、白山の食と酒
結果報告レポート

本年(2011年)は、旧キリンビール北陸工場敷地内にありましたキリンアート作品を「まちなかアート」として松任駅周辺に展示、披露されるのに合わせ、5月28日と29日の2日間、第6回のいらっし、白山の食と酒を開催しました。
旧キリンビール北陸工場は、主催団体であります白山食文化体系づくり研究会の会員であったことや、地元の活性化に貢献したいとの想いを受けて、17店が出店し、白山菊酒や白山麓の堅豆腐、美川のフグなど、市内各地の名物を試食販売しました。

28日土曜日、市内各地域の物産製造現場を巡るバスを運行し、地域で育まれた地場産業を体験する6コースに延べ112名に参加いただきました。
参加された方からは、「普段見られない工場見学ができて、勉強になった。」(20歳代、女性)
「食文化を見直すよい機会となった。」(40歳代、女)
「工場内を見学できたことで、一層これからも利用・購入したいと思う。」(60歳代、男性)
といった感想をいただきました。

29日の日曜日には、松任城址公園・まちなかアート竣工披露式に合わせ、商店街やNPO、松任駅前活性化の市民グループなど、地域の方々の参画によりアートに関連した事業を開催し、「まちなかイベントコラボDAY」と銘打った一日となりました。
悪天候の中でしたが、多くの方が会場と松任城址公園の間を行き来し、まちなかイベントを楽しんでいただきました。

当イベント会場内では、お店のポイントを貯められた方を対象に、空くじなしの抽選会を実施し、白山菊酒や白山麓の特産品セット、白山市農林水産物ブランドキャラクター「白山めぐみん」のシールなどが当たりました。

抽選会と同じく2日目に実施しました来場者アンケートでは、
「天候にかかわらず頑張っていられ、感動です。」(67歳、女性)
「白山市の知らなかった食べ物が食べられて良かったです。」(18歳、女性)
「いろいろな店が出ていておもしろい。」(能美市、34歳、男性)
「雨の中ですが、お酒の試飲など、楽しませてもらいました。」(野々市町、32歳、女性)
などの貴重なご意見をいただきました。

屋外のテント内での飲食が困難なことから、千代女の里俳句館を開放し、飲食スペースを設け、家族連れなどに利用していただきました。

期間中、食と酒で一句を募集し、最優秀及び優秀作品に千代女に関する記念品を贈呈しました。


開催期間2011年5月28日(土曜日)、
5月29日(日曜日)
時間5月28日は、正午から午後8時まで
29日は、午前10時から午後6時まで
場所JR松任駅南広場(千代女の里俳句館前)
出店と商品出店と商品一覧(PDF:7KB)


物産製造現場を巡る見学バス

コース名
見学先
集合時間
参加者
松任駅周辺「あんころ」製造現場→「高砂」蔵元1回目10:15
2回目12:20
16名
8名
食品加工パン工場→「松ちゃんのごはん」包装工場10:1023名
美川のふぐ「美川仏壇」工房→「ふぐ」加工場→
白山美川伏流水群
1回目9:50
2回目12:30
16名
5名
つるぎ散策鶴来の醸造(しょう油、酒造、味噌蔵)店→
「獅子頭」工房
1回目9:45
2回目12:45
8名
4名
白峰「とち餅」製造現場→菜さい→「牛首紬」工房→
「堅豆腐」製造現場
9:3020名
とうふケーキ作りよもぎ団子づくり(昼食)→
とうふのケーキ作り(お土産)
9:20親子5組、
12名

食と酒で一句

来場者に食と酒を題材に、五・七・五で、一句よんで頂きました。
最優秀菊酒(きくざけ)を ()()()つる (なつ)(あめ)68歳女性
優秀あんころと 俳句(はいく)(まち)や 風光(かぜひか)69歳男性
優秀田植(たうえ)すみ (よる)二合(にごう)の 茶碗酒(ちゃわんざけ)69歳男性


これまでのイベント
 

2010/10/8-10
今回は、第23回全国健康福祉祭いしかわ大会ねんりんピック石川2010が開催されることから、全国から来られる選手・関係者の歓迎イベントとして、第5回いらっし、白山の食と酒が、2010年10月8日から10日までの3日間、開催しました。
白山市の玄関口でありますJR松任駅南広場に、延べ20店舗、約85品目の商品が一堂に集まりました。

8日は、魚副市長、竹田市議会議長、金谷代表による鏡開きで、開会しました。会場では、鏡開きの清酒が振舞われ、仕事帰りの方や家族連れに味わっていただきました。

9日は、雨となりましたが、隣接する千代女の里俳句館を、臨時の飲食スペースとして開放しました。
鶴来で開催されていますほうらい祭りとの間を結ぶ、シャトルバスを運行しました。ほうらい祭りを見学し夕食の時間に戻って来られ、会場で飲食されている家族もおいでました。
ねんりんピックの合同開始式に合わせてピリ辛海鮮鍋を振る舞いました。鍋を食べた方々からは、ピリ辛のラー油と海老、蟹が合うと好評でした。

10日は、一時、雨の降る天気でしたが、日が射すこともあり、会場の周辺に展示しました朝顔が、きれいに咲いていました。
物産交流として、一茶のふるさと信濃町から来ていただきました。おやきや、産地直のりんごなどが販売され、多くの方で賑わいました。
千代尼通り商店街では、白山獅子祭りが開催され、昨年度のように商店街までが一体的に賑わうことを期待していましたが、会場間が隣接していなかったこともあり、残念ながら一体感が出ませんでした。
夕方から、ねんりんピックの選手・関係者で、近隣に宿泊されている方や、送迎バスを利用して来られた方が、文化施設の見学と共に、清酒やふぐの加工品などの珍しい特産品を、吟味し購入されていかれました。

9日、10日に行いました空くじなしの抽選では、総額21万5千円相当の賞品が、1,062名様に当たりました。
期間中、募集していました食と酒で一句には、23作品の応募があり、選考の結果、大賞に2作品、特別賞に6作品、それぞれに記念品を贈呈しました。
アンケートには、685名の方からご回答いただきました。ありがとうございました。

イベントの詳細は、こちらをご覧ください。

     

2010/2/26-27
平成22年(2010年)2月26日(金曜日)から27日(土曜日)の2日間、東京・築地場外市場の波除通り休憩所内で第4回「いらっし、白山の食と酒」が開催されました。

白山市の物産と観光を広く紹介し、白山の食と酒の販売と白山市の観光PRを図るとともに、築地との地域に根ざした繋がりをより深まることを目的として開催したものです。

東京・築地での開催は、平成20年に続き2回目。新聞や東京Walkerなどの雑誌により紹介されたこともあり、初日、2日目とも非常に多くの来場者に恵まれ、白山菊酒や特別栽培米などの試飲試食では列が出来るほどでした。
参加者からは、大観光名所で予想以上のスケール。食品購入目的の来場者が多く、反応は大変良かったとの声が多く聞かれました。

来場者アンケートでは、685名の方にお答えいただきました。
結果から、来場者の約6割が関東の方、残り4割の方が北海道から沖縄まで、全国各地の方でした。
印象に残った商品で、清酒と答えられた方が約4割、次にふぐの加工品と大根・かぶら寿しが共に約2割で、発酵食品の品質の高さを評価いただきました。
また、お答えいただいた方の中から、抽選で32名の方に、フグ糠漬粕漬セットやこんにゃく詰め合わせなど「白山の食と酒」が送られました。

更に、白山市の観光パンフレットを手提げ袋などに入れ、会場で3,000名に配布し、白山市の自然や歴史文化の見所をPRしました。

今回は、地元築地の方々に「また、来たの、頑張って!」と声をかけられ、白山市の認知度がアップしていることを認識し、着実な成果をあげております。

イベントの詳細は、こちらをご覧ください。

     

2009/10/9-11
平成21年(2009年)10月9日(金曜日)から11日(日曜日)の3日間、JR松任駅南広場で第3回「いらっし、白山の食と酒」が開催され、白山市の物産品のほかに、友好都市の静岡県藤枝市のお茶や長野県信濃町のおやきも売られ魅力満載のイベントとなりました。

前回に引き続き、物産製造現場を巡る見学バスでは、事前申し込みに233名の方より応募いただきました。10日には、パン工場とビール工場(1番人気でした)への見学コースをはじめ7コース運行し、200名の方にご参加いただきました。
午後からは、太鼓教室やフラダンススクールによる市民芸能発表に熱い視線が注がれました。

11日は、第12回全国獅子舞フェスティバルが併催され、駅前から千代尼通り商店街までの間、多くの来場者で賑わいました。

更に、生産者の顔が見えるイベントとして、地産地消をPRしました。

イベントの詳細は、こちらをご覧ください。

     

2009/3/19-20
平成21年(2009年)3月19日(木曜日)から20日(金曜日・祝日)の2日間、昨年4月に新しくなったJR松任駅南広場で「いらっし、白山の食と酒2009」が開催されました。

19日(午後5時から8時まで)の前夜祭では、イベント目当てに来場した家族客だけではなく、帰宅途中のサラリーマンが立ち寄られる姿も見られました。

20日は、朝から雨の降る天候でしたが、酒蔵などの物産製造現場を巡る見学バスの6コースに183名(うち市外の方が74名)の方が参加するなど、市内外からの来場者で賑わいました。

JR西日本とのタイアップで、JR金沢駅券売機の横に金沢駅から松任駅までの運賃190円、最速乗車時間10分をポスターで周知し、金沢駅からの誘客を図り、白山市の玄関口である松任駅をPRしました。

イベントの詳細は、こちらをご覧ください。

     

2008/2/21
平成20年(2008年)2月21日(木曜日)、東京・築地場外市場の波除通り特設会場で「いらっし、白山の食と酒」が開催されました。

日本三名山のひとつに数えられる霊峰白山と日本海を結ぶ手取川が育んだ豊かな白山市の食文化をPRする目的で開催されたもので、「いらっし」とは「いらっしゃい」との歓迎の意味を込めた方言。築地場外市場での開催は、木彫獅子頭などによる地域に根ざしたつながりにより実現したものです。

平成19年7月に開設した新宿区歌舞伎町のアンテナショップ「ふらっと新宿」に続く、首都圏での販路拡大として、特産品の試食試飲と販売のほかに、白山菊酒や白山市収入役をパネラーとした、生産現場を伝えるセミナーを開催しました。限られた人数でしたが、消費者と生産者のコミュニケーションの場となりました。

首都圏の方に、白山の食を「触れ・食べ・飲む」機会となりました。

イベントの詳細は、こちらをご覧ください。


これまでの10月開催から5月に時期を移し、旧キリンビール北陸工場敷地内にありましたキリンアート作品を「まちなかアート」として松任駅周辺に展示、披露されるのに合わせ、28日と29日の2日間、第6回のいらっし、白山の食と酒を開催しました。
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