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五感で学ぶ教育ファーム(石川県白山市)

 
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     自然の恩恵や食に関わる人々への

        理解を深めることを目的に農作業などの体験学習が

                           各地で行われています。
   
  子どもが変わる 地域が変わる

                     さぁはじめよう「農林漁業体験!」
 

 
 
はじめに「教育ファームとは?」  
 
 体験活動を進めます
 
こんな効果が期待されます! 
 

                                   ※ 体験活動の様子をご覧になれます!こちらからどうぞ!

 
 ○「教育ファームとは?」
 
   
私たちの食をめぐる環境は、生産者と消費者との物理的、精神的距離が離れてしまった
   ことから「食は、動植物を受け継ぐこと」や、「食生活は、生産者をはじめ多くの方々の苦労
   や努力に支えられている」ということを実感しにくくなっています。

    農林漁業の体験活動は、毎日自分がなにげなく食べているものが、どのように作られて
   いるのかを実際に体験することで、自然の恩恵や食に関わる人たちの活動への理解を深め
   「食に関する知識と食を選択する力を身に付ける」ことが出来ます。

    このようなことを目的として、市、農林漁業者、学校や地域などが一連の作業体験の機会
   を提供することを「教育ファーム」と言います。
播種作業を行う子ども

 
作物への恵み雨を喜ぶ子ども ○どのように体験活動を進めればいいのでしょうか?
 
 
・対象作物は?
    対象作物は、米、野菜、畜産物、魚介類、きのこなどがあげられます。
     また、情操教育の面から花きも効果があります。

 ・一連の作業を!
   
 お米を例にあげれば「種まき」、「苗作り」、「代かき」、「田植え」、「水管理」、「草取り」、
    「稲刈り」などのうち、できれば2つ以上、より多くの作業を行うことで体験活動の効果が
    どんどん高くなります。
    また、農林漁業体験から得られた作物などを調理して食べるといった体験に発展させる
    ことでより効果的となります。

 ・農林水産業を営んでいる方の指導を
    一年を通じて農産物の成長を感じ、時にはきつい作業を行った後の収穫の喜びは、何も
    のにも変えられません。
    生産者の方々がどのような思いで、どのような作業をして、どのように作物を作られている
    のか、そういったことを聞きながら作業することで、食への理解をより深めることができます。

 ・より多くの関係者の連携を
    現在は特定の団体などが主体となって対象者を限定して実施されているものが多く、地域
    全体に広がりを見せて、地域住民の誰もが参加できる取り組みは少ない状況です。
    今後は、地域の関係者が一体となった取り組みにも期待しています。 

 
 ○こんな効果が期待されます。

 
   子どもたちには…
 
     ■食べ物と自然環境を大切にする心が学べます。
        ・農作業の苦労、自然の驚異と恵みを体験することにより、農産物(食べ物)を粗末に
         しない心と自然環境を大切にする心が育てられます。

     ■自ら学ぶ力を身につけることができます。
        ・地域の良さに気づいたり、真剣に生きる人々の存在に共感したりしながら、自分の
         学び方や生き方を発見していくことが期待されます。
     
     ■社会性を育てることができます。
        ・地域とのふれあい体験を通して、地域の人々との連帯感や地域への愛着を育み、
         社会性を育てることができます。

     ■食に関する自己管理能力を育てられます。
        ・食を大切にする心を養い、食に関する自己管理能力を育てることが期待できます。


カマキリが農作業するイラスト
    農林漁業者にとっては…
畑風景のイラスト     ■農林水産業に対する理解が深まります。
        ・「食」と「農」の大切さや素晴らしさを伝えることができるので、子どもたちに農林水
         産業への理解を深めてもらえることができます。

     
■応援団が増えます。
        ・子どもたちに農林水産業への理解を深めてもらったり、自分たちが生産したものを
         おいしく食べてもらうことで、地元の農林水産業の応援団(ファン)になってもらう
         ことができます。

     
■消費拡大につながります。
        ・子どもたちのみではなく、地域の人たちが取り組みに参加することで、地域の
         消費者と農林漁業者との「顔が見える関係」が構築され、さらに交流を深める
         ことで生まれる信頼関係から、地域の農林水産物の消費拡大につながります。

    その他にも…
 
     ■ふるさとへの愛着と誇りにつながります。
        ・ふるさとの人や自然とのふれあいを通して、ふるさとに愛着と誇りを持つ子どもが
         育つと期待されます。

     
■地域の伝統文化を次世代に伝えることができます。
        ・豊かな自然や受け継がれきた生活習慣を知り、地域の文化継承、親子や異年齢
         の方々との交流を通し、仲間づくりと心の絆を深めることができます。

     
■生態系の学習に役立ちます。
        ・田んぼに生育する生き物の説明を受けながら、生き物に実際に触れることで、
         生態系の学習につながることが期待されます。

案山子のある田園風景のイラスト



 
 
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