本文へジャンプ
白山市 
 
文字を縮小する文字を標準にする文字を拡大する
 
 携帯サイト 白山市Facebook Language   サイトマップ
現在位置:トップページの中のまちづくり・産業・交流の中の食育と地産地消から平成23年度「翠星アグリ塾」

平成23年度「翠星アグリ塾」

お問い合わせ
部署名: 地産地消課電話番号: 076-274-9522FAX番号: 076-274-4177E-mail: chisanchisyou@city.hakusan.lg.jp
 
「トップページ」へリンク「食育」にリンク「白山市の味」へリンク「地産地消」へリンク「地産地消推奨店」へリンク「農林水産物情報」へリンク「直売所情報」へリンク
 

 
  平成23年度  「翠星アグリ塾」 
               〜 石川県立翠星高等学校 〜
 

  翠星高校は「食」と「環境」を考える農業学校であり、そのノウハウを地域に還元しようと小学生を

  対象に野菜の栽培から収穫、加工まで継続して体験出来る「翠星アグリ塾」が開催されました。

  食物・農業の大切さや農業のおもしろさを実感できるカリキュラムが用意されました。

 


収穫したダイコンを手に自慢げ!
 
 


「ダイコンの漬物が出来ました。」
 

 
 緊張した顔が最後には最高の笑顔になりました。参加者の奮闘ぶりを写真でご覧ください。
 


 1 趣旨     野菜の栽培と利用をとおして、食物の大切さや農業のおもしろさを知る。

 2 期間     平成23年8月20日()〜10月29()【土曜日全6回】

 3 時間     13:30〜15:30

 4 場所     石川県立翠星高等学校園芸科学棟(白山市三浦町500-1

 5 参加対象  白山市内在住の4年生以上の小学生

 6 実施内容  

 
 
月 日
 
内   容
分 野
第1回 8月20日()ダイコンの種まき野 菜
第2回 9月 3日(土) ※雨天中止ダイコンの間引き・ハクサイの植え付け野 菜
第3回 9月17日()ダイコンの間引き・クッキーづくり食品加工
第4回10月 8日()くだものをおいしく食べる果 樹
第5回10月22日()ダイコンの収穫・下漬け野菜・加工
第6回10月29日()ハクサイの収穫・ダイコン甘酢漬けつくり食品加工
 

 

 
 
 
 第1回 ダイコンの種まき 

                                              
8月20日()
 

 
 
下�ア先生から全体について説明
 
守田先生から種子について説明
 

 
 
いよいよ高校の農場に足を踏み入れ、「ドキドキ!」
 
初めての農作業に緊張しながらも、
決められた自分の場所に大根の種をまいて行きました。
 

 
 
種の上にもみ殻をまいていきます。
 
何もかも初めての体験ばかりの1日目も、
最後にマルチをして初日の作業は無事に終わりました。
 
 

 
 
 
 
 第3回 ダイコンの間引き・クッキーづくり

                                              9月17日()
 

 ■ ダイコンの間引き作業
 
大根の葉の間引きと肥料のやり方の説明を聞きました。
 
「おいしい大根になってね」と願いながら肥料をまきました。
 

 
あの小さな種が1カ月足らずでこんなに大きくなっていることに驚きと喜びが‥。
 

 
 
前回(2回目)が残念ながら雨で中止となったため、学校で植え付けしたハクサイについての説明もありました。
 

 ■ クッキーづくり
 
 
最初に、小滝先生からクッキーの作り方の説明
 
生徒さんの指導のもと、材料の計量と配合を行いました。
 

 
ミキシングされたクリームの甘い匂いに自然と笑顔が‥。天板に同じ大きさに整えながら置いていく。
 

 
 
上登先生が温度調整(約10分)しながら焼きあげます。
 
焼いた後、大きな扇風機で天板を冷やします。

 
 
うまく焼き上がったクッキーを味見してニコニコ! そして、出来上がったクッキーを専用の袋に詰めます。
 

 
 
詰めた袋の口を機械でプレスして仕上がります。
 
製品として出来上がったクッキーを手に満足の様子でした。
 

 

 
 
 
 
 第4回 くだものをおいしく食べる

                                             10月 8日()
 

 
 
いろいろな果物を順番に説明する下�ア先生
 
「みんな、糖度って何かな?」
 

 
 
なし、りんごやぶどうの糖度を測ってみました。
 
初めて持つ糖度計に興味津々で真剣に覗き込んでいました。
 

 
 
場所によって糖度の違いがあることがわかり、そこから「どうしたらよりおいしく食べるか」が理解されました。
 


 
 
 
 
 
 
 第5回 ダイコンの収穫・下漬け                          
                                              10月22日()
 

 ■ ダイコンの収穫作業
 
 
植えてから2か月が経過、いよいよダイコンの収穫!
 
「ダイコン大きくて重いよ〜」
 

 
 
自分のダイコンを手に満面の笑みの子ども達でした。
 
立派に育ったダイコンを一輪車に載せて‥。
 

 
 
初めての一輪車体験。ダイコンを自分で運びました。
 
そして、漬物のために一本一本をきれいに洗います。
 

 ■ ダイコンの下漬作業

 
 
収穫したばかりのダイコンを片手に説明する白石先生
 
イチゴやスイカなど生で食べられるもの以外は、
漬物として加工できることなどについて話を聞きました。
 

 
 
ダイコンの下漬け作業が始まりました。
 
まずダイコンを3〜4cmに切り、皮をむきました。
次に長さ1〜2cmの細長い拍子木の形に切りました。
 

 
 
拍子木切りしたダイコンをタルに4段に分けて敷きつめ
1段ごとに食塩を振りまます。
 
最後に中蓋と重石をして今日の作業は終わりました。
 

 

 
 
 
 
 第6回 ハクサイの収穫・ダイコン甘酢漬けつくり

                                              10月29日()
 

 ■ ハクサイの収穫作業

 
生徒さんに手伝ってもらいながら、ハクサイをカマで切る子どもたち。

 
 
「見て〜!!」 収穫したハクサイに大満足!
 
農園に足を運ぶのも今日が最後‥。
 

  ダイコン甘酢漬けつくり
 
 
1週間前に付けたばかりのダイコンが
変化している様子に子どもたちは驚いていました。
 
白石先生から包装や製品化についての話がありました。
 

 
 
お持ち帰り用のタルに漬物を入れていきます。
 
そして、ユズ果皮、昆布、トウガラシを入れます。
 

 
 
生徒さんに手伝ってもらって空気を抜きながら栓をしました。
 
作業が終わり試食タイム‥
一斉に食べる子ども達「おいしい」といくつも食べていました。
 

 
 
「今年の翠星アグリ塾はこれで終了します。」の先生のことばを聞いた瞬間、みんなから自然と拍手が起きました。

子どもたちは、充実感にあふれ、この数カ月でたくましくなったように感じました。

子どもと先生とは親子のように親しく、子どもたちは兄妹のように仲良くなれるアットホームな雰囲気でのアグリ塾でした。
 

 

 
           
 
 
食育・地産地消 〜まるごと!はくさん!〜 トップに戻る 
 

 
このページは役に立ちましたか。