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地産地消をテーマに意見発表が行われました!

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 11月14日(日)に美川文化会館で開催された美川っ子すくすくフォーラム2010で、美川地域の小学生による地産地消に関する意見発表が行われました。

 美川小学校の6年生は、地産地消を考えて「家族に喜んでもらえる献立」を立てようと題して発表を行い、蝶屋小学校の6年生は、身近な給食をもとに、地産地消について調べたことを発表しました。また、湊小学校の6年生は「進め!地産地消!」題した劇を披露しました。

 フォーラムに参加した約150人の来場者は小学生の発表に熱心に耳を傾けていました。


当日の様子です。
(平成22年11月14日撮影)

○美川小学校の児童は1週間の夕食の献立に使用されている食材の        
 産地などを調べたり、地元の食材を使った献立を自分達で考え発表
 しました。


○蝶屋小学校の児童は学校給食に使用されている地元食材について
 調べ、生産者の大変さを知り、生産者への感謝の気持ちを持つことの
 大切さについて発表しました。


○湊小学校の児童は地産地消の大切さを伝えるため劇を披露しました。
 劇では、安い外国産の野菜やお肉を勧めてくるムダムダ団に対して、
 地産地消戦隊「白山ジャー」が地球の未来を守るために地産地消を1
 人1人が心掛けることの大切さを訴える内容になっています。



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