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松南小学校で「まっとうトマト」を使った交流給食会

 
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 7月15日(火)、地元農産物への関心を高めてもらうため
JA松任と学校が連携し、児童たちへの出前授業と交流給食会が行われました。

  この日、地元松任地域で『まっとうトマト』を生産しているJA松任トマト部会員3名が松南小学校を訪れ、3年生65人に、トマトの作り方についての苦労話などを交えて、わかりやすくお話がありました

 土づくりや、水のやり方、温度調節に気を配りながら、皆さんに美味しいトマトを届けられるよう一生懸命頑張ります、
と生産者の皆さんは語っておいでました。
  
 
  この後、生産者と児童たちが一緒に給食を食べながら、トマトについて話し合いました。
 

 

 
 

白山めぐみん
 『まっとうトマト』の特徴
  部会員21名全員が「エコファーマー」認定を受けており、減農薬減化学肥料栽培による「クリーントマト」を生産するほか、GAP(農業生産工程管理)を導入し、安全・安心な生産体制を確立しています。
 
 
 

 

●出前授業の様子です
 

 
 
生産者の方のお話に耳を傾ける児童たち
 
朝採ったばかりの「まっとうトマト」を見せてくれました。
 


●生産者の方とトマトの成長過程を勉強した後、交流給食会がおこなわれました。

本日の献立: ご飯(松任産コシヒカリ1等米)
     まっとうトマト入りスープ
 マカロニグラタン
     きゅうりのピリ辛、牛乳
 
 
 
 
 
 
 
生産者の方とお話しながら夢中に
まっとうトマト」を味わっていました。
 
お店に行ったら、「まっとうトマト」を買って!と言っていた今本さんも児童たちと一緒に。
 
生産者の方といただいた給食時間があっという間に過ぎました。ご馳走様でした!
 


 
 
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         ●お話いただいたJA松任トマト部会の皆さんです。

    今本 健夫さん(部会長)、増田 英夫さん(組織部長)北本 和幸さん(販売部長)

    

                   本当にありがとうございました。

 

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