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松南小学校で「まっとうトマト」を使った交流給食会

 
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 7月3日(水)、地元農産物への関心を高めてもらうため、JA松任と学校が連携し、児童たちへの出前授業と交流給食会が行われました。

  この日、地元松任地域で『まっとうトマト』を生産しているJA松任トマト部会員5名が松南小学校を訪れ、4年生(55人)に、トマトの作り方についての苦労話などを交えて、わかりやすくお話がありました

 JA松任トマト部会の方から、「1箱には、トマトが24個入っていて全部で重さが4キログラムあります。ではトマト1個あたりの重さは何グラムでしょうか」と聞かれ、計算の速い児童たちは、「1個あたりの重さは150グラムです」と即座に答えていました。1個あたりの重さが、約160〜200グラムあるトマトに対する理解を深めていました。
  
  この後、生産者と児童たちが一緒に給食を食べながら、トマトについて話し合いました。
 

 

 
 

白山めぐみん
 『まっとうトマト』の特徴
  部会員28名全員が「エコファーマー」認定を受けており、減農薬減化学肥料栽培による「クリーントマト」を生産するほか、GAP(農業生産工程管理)を導入し、安全・安心な生産体制を確立しています。
 
 
 

 

●出前授業の様子です
 

 
 
実際トマトを手にとって色や形を見たり、重さを感じていました。
 
朝採ったばかりの「まっとうトマト」を見せてくれました。
 


●生産者の方とトマトの成長過程を勉強した後、交流給食会がおこなわれました。

本日の献立: 麦飯(松任産コシヒカリ1等米)
   まっとうトマト(カット)
 鯵のアングレース
   ポークビーンズ、牛乳
 
 
 
 
 
 
 
児童は残さず給食を食べていました。
 
生産者の方とお話ししながら夢中に
まっとうトマト」味わっていました。
 
生産者の方といただく給食です。
 


 
 
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         ●お話いただいたJA松任トマト部会とJA松任の皆さんです。

    藤本 浩さん(部会長)、寺口 均さん、増田 英夫さん、今本 健夫さん、北本 和幸さん

    東方 与雄さん(JA松任)

                   本当にありがとうございました。

 

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