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松南小学校で『まっとうトマト』を使った交流給食会

 
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 7月10日(火)、地元農産物への関心を高めてもらうため、JA松任と学校が連携し、児童たちへの出前授業と交流給食会が行われました。

  この日、地元松任地域で『まっとうトマト』を生産しているJA松任トマト部会員5名が松南小学校を訪れ、4年生(68人)に、トマトの作り方についての苦労話などを交えて、わかりやすくお話がありました

 また、質問タイムでは、子ども達から「トマトは一年でどれたけ収穫できますか?」などの質問に対し、「1本の苗に30個〜35個程収穫でき、一人で多い人で9000本ほど作ってます」との答えに、「うぉーすごい」などの歓声や感心したりする様子も見られ、トマトに対する理解を深めていました。
  
  この後、生産者と児童たちが一緒に給食を食べながら、トマトについて話し合いました。
 

 

 
 

白山めぐみん
 『まっとうトマト』の特徴
  部会員32名全員が「エコファーマー」認定を受けており、減農薬減化学肥料栽培による「クリーントマト」を生産するほか、GAP(農業生産工程管理)を導入し、安全・安心な生産体制を確立しています。
 
 
 

 

●出前授業の様子です
 

 
 
写真を使ってトマトの生育過程について、わかりやすく説明がありました。
児童に説明を行うトマト部会会長 藤本 浩さん(写真右)
 
朝採ったばかりの
まっとうトマト」を見て
説明を受けました。
 


●生産者の方との給食の様子です

 
 
 
 
 
        《今日の献立》
 麦飯(松任産コシヒカリ1等米)
 まっとうトマト(カット)、
 鯵のアングレース
 ポークビーンズ              
 牛乳
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
児童とトマト談義をしながの
交流給食会の様子
 
生産者の方とお話しながら夢中になって
まっとうトマト」味わっていました。
 
給食を食べながらトマトについて
説明する様子
 

 

         ●お話いただいたJA松任トマト部会とJA松任の皆さんです。

      藤本 浩さん(部会長)、蔵 義明さん、今本 健夫さん、北本 和幸さん、

      東方 与雄さん(JA松任)

                   本当にありがとうございました。

 
 
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