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松陽小学校で「まっとうトマト」を使った交流給食会

 
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 7月8日(水)、地元農産物への関心を高めてもらうため、JA松任と学校が連携し、児童たちへの出前授業と交流給食会が行われました。

  地元松任地域でまっとうトマトを生産しているJA松任トマト部会員3名が松陽小学校を訪れ、3年生54人にトマトの作り方について苦労話などを交えて、わかりやすくお話しました。

 質疑応答も行われ、トマトの茎の伸びる高さを聞いた児童たちから驚きの声が上がるなど、時間いっぱいまで次々と質問が寄せられました。

 最後に生産者の方が「まっとうトマトを食べてもらうことが私たちの励みになる」とまとめ、児童たちは給食の準備に取りかかります。
  
 生産者と児童たちは、一緒に給食を食べながらトマトについて話し合いました。
 


 
 

白山めぐみん
 まっとうトマトの特徴
  部会員30名全員が「エコファーマー」認定を受けており、減農薬減化学肥料栽培による「クリーントマト」を生産するほか、GAP(農業生産工程管理)を導入し、安全・安心な生産体制を確立しています。
 
 
 

 

●出前授業と交流給食会の様子です
 
 
 
生産者のお話に耳を傾ける児童たち。
 
トマトの成長について絵を描いて説明します。
 
 
素朴な質問がたくさん寄せられました。実物のトマトを見せてわかりやすく説明します。
 

●生産者とトマトの成長過程を勉強した後、交流給食会が開かれました。

当日の献立ご飯(松任産コシヒカリ1等米)
  まっとうトマト
  八宝菜
  春巻き
  牛乳

 
 
当日の給食です。みんなで、「いただきます」。
 
 
多くの児童がトマトから食べ始めていました。トマトに対する関心はいつも以上。
 
 
給食の時間も話は尽きません。「もう1個ちょうだい」「おかわりしたい」という声も聞こえました。


 
●お話しして頂いたJA松任トマト部会の皆さんです。

今本 健夫さん(部会長)、増田 英夫さん、北本 和幸さん
    
本当にありがとうございました。
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