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地元の「たまねぎ」で元気もりもり!~松南小学校で交流給食会~

 
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地元の『たまねぎ』

夏も元気に!!

 〜松南小学校で交流給食会〜  
 

  
 


 平成28年7月15日(金)、地元農産物への理解を深めてもらうため、地元生産者グループが児童たちへの出前授業を行いました。
 この日、白山市立松南小学校では、地元山島地区で収穫された「たまねぎ」が給食で使用され、4年生全児童(74名)が給食の前にランチルームで、地元生産者グループ「やつかほ農園」の皆さんからたまねぎの栽培方法についてのお話しを聞きました。
 児童たちは、たまねぎの成長や収穫などの話に興味深い様子で耳を傾けていました。

 この後、生産者と児童たちが一緒に給食を食べながら、たまねぎについて話し合いました。

 「やつかほ農園」は、孫の世代に安全でおいしいものを食べてもらおうと地区老人会の9名が中心となって、平成20年に結成し、翌年からたまねぎを学校給食に提供しています。

 なお、収穫したたまねぎは、近隣の小・中学校にも納入し、地元産の美味しい玉ねぎを良さを理解してもらっています。
 
 

  
 出前授業の様子です
 
 
出前授業の前に、村本校長先生とやつかほ農園の方
と今年の玉ねぎの生産状況などのお話をしました。
 
 
 
 
学校内には、いつも新鮮な野菜を届けてくれる
生産者の紹介コーナーも設置されていました。
 
 
ランチルームの前には、これまで行ってきた
たくさんの食育活動報告も掲示されていました。
 
やつかほ農園のたまねぎ作り名人の皆さん。
左から本田さん、中川さん、小西さん、中田さん。
 


 給食の様子です
 
 
      【7月15日献立】 ・ピー肉丼(玉ねぎ入り)     ・小松菜のみそ汁(玉ねぎ入り)
                  ・すいか入りカクテルゼリー   ・牛乳
 
生産者の皆さんと子どもたちが一緒に
給食を味わいました。
玉ねぎ作り名人に「玉ねぎを切ると目が痛くなるのは
なぜか?」、「玉ねぎのオススメの食べ方は?」など
いろいろな質問や会話を楽しみながら給食を食べて
いました。
テレビ取材に緊張しながらもハキハキと答えていました。給食はすべて残さず感謝の気持ちで
美味しくいただきました。
 

 

 
 
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