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地元産たまねぎで学校給食~松南小学校で交流給食会~

 
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地元のおいしい『たまねぎ』

「いただきます!」
 

  
  6月24日(金)、地元農産物への理解を深めてもらうため、地元生産者グループが学校児童たちへの出前授業を行いました。

  この日、白山市立松南小学校では、地元松任地域で収穫された「たまねぎ」が給食で使用され、給食時間には、3年生2クラスの教室で、地元生産者グループ「やつかほ農園」の皆さんからたまねぎの作り方等について、わかりやすくお話しがありました。
 児童たちは、たまねぎの成長や収穫などの話に興味深い様子で耳を傾けていました。

 この後、生産者と児童たちが一緒に給食を食べながら、たまねぎについて話し合いました。

 「やつかほ農園」は、孫の世代に安全でおいしいものを食べてもらおうと地区老人会の皆さんが中心となって、平成20年に結成し、翌年からたまねぎを学校給食に提供しています。

 なお、収穫したたまねぎは、市内の9小中学校でも使用する予定です。


 
 

 
 
 出前授業の様子です
 
 
 
たまねぎの栽培方法について説明する
やつかほ農園の菅本さん、中川さん、小西さん。
 
 
「種取りに1年、収穫に1年」と
たまねぎ栽培の苦労話をお話ししました。
 
「たまねぎを調理していると、どうして涙が出るの?」
と素朴な質問に、わかりやすく答える中川さん。
 
児童たちの地元野菜に対する理解が広まりました。
 


 給食の様子です
 
 
 
この日の献立は、地元たまねぎを使った
「シーフードカレー」でした。
 
生産者の皆さんに感謝を込めて
「いただきます!」
 

 
 
 
生産者の皆さんと子どもたちが一緒に
給食を味わいました。
 
 
「おいしい!」と子どもたちは夢中で食べました。
 

 
 
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