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松南小学校で「笹寿司作り」を体験

 
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「白山市の郷土料理」

笹寿司作り



~白山市立松南小学校~

 
 
     

 
 
  10月10日(金)、白山市の郷土料理への理解を深めてもらうため、「笹寿司」作りが行われました。

  この日は、白山市食生活改善推進協議会の山島、林中地区の会員10名が本年度スーパー食育スクール事業に指定されている白山市立松南小学校に出向き、5年生57名を対象に笹寿司の作り方を教えました。まず初めに、会長の塚原幸子さんが手本を見せた後、10班に分かれ、保護者らも加わり笹寿司作りが始まりました。

 笹に甘めに味付けした油揚げをのせ、酢飯のおにぎり、その上にさくらえびと、ごまをのせ、笹でくるみました。酢飯のお米は5年生が田植えから稲刈りまで行ったコシヒカリを使用しました。その後、お重に9個ずつ2段分、合計18個作りました。9の数字は縁起がいいと言われ、いいことが重なるという意味で、このように詰め、お世話になった人や親せきに配ったそうです。
 
  児童らは2個ずつ作り1個は試食し、1個は持ち帰りました。試食の後の意見発表会では「意外と簡単で美味しかった」「先生が優しく教えてくれたのでわかりやすかった」「家でもしてみたい」「買ってきたのより美味しかった」「具材は魚のイメージだったけど、油揚げも美味しかった」など、笑顔で発表し、食生活改善推進さんにも笑顔が見られました。

 

  
 

■授業の様子です

 
 
   朝7時から来校し、準備をする食生活改善推進員さん
  笹寿司の作り方について説明する様子
 
1個50~60gの小さ目のおにぎりを作ります。
 
5年生が育てたお米でピカピカのおにぎりが出来ました。
 
   酢飯でおにぎりを作り、具をのせます。
 
崩さないようにそっと包みます。
  お重に笹寿司を詰めて、重石をのせて押しをします。     その間に後片付けをし、机をきれいにします。
    自分で作った笹寿司のお味は・・・美味しい!  今日の感想を伝えたい!と沢山の手があがりました。
 


 




 
 
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