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松南小学校で「松任梨」の生産者による出前授業と交流給食会を開催

 
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     白山市農林水産物ブランド認証品目
 
 ■生産地域 白山市松任地域
           (山島、林中地区)

 
  9月3日(水)、白山市農林水産物ブランドに認証されている「松任梨」への理解を深めてもらうため、梨生産者による出前授業が行われました。

  この日は、石川農林総合事務所の小浦場さんをはじめ、松任梨生産者協議会の米田民男会長と南憲一副会長が白山市立松南小学校に出向き、3年生を対象に梨づくりや品種について、パソコンを使って、分かりやすく紹介しました。

  この後の給食では、6分の1にカットされた松任梨が出され、子供たちは米田さんや南さんと一緒に味わいました。 
 
 

松任梨: 松任の梨栽培は昭和46年頃から始まりました。
       梨づくり経験ゼロからのスタートでありましたが先輩諸氏の努力により、防除施設潅水施
       設を整備し、気候的にも夏は白山おろしの風が吹き、昼夜の温度差も大きく高品質のお
       いしい梨を作れる大変恵まれた環境で梨を作っており、平成22年7月に、市農林水産物
       ブランドに認証されています。
         現在、部会員全員が環境にやさしい農業を実践する農家「エコファーマー」に認定され、
       減農薬、有機栽培の安全で安心のおいしい梨を共選共同出荷しています。
         また、JA松任直売所「まいどさん市場」で生産者名での直売も行っています。
         主な栽培品種は、新水、幸水、豊水の3種類で三水と呼ばれ、8月初旬から9月下旬
       まで出荷され消費者に親しまれています。
       その他に、新しい品種の「なつしずく」(8月)、「あきづき」(9月)も生産しています。
  
 

●出前授業の様子です

 
 
   左から石川農林 小浦場さん、南副会長、米田会長
  松任梨の栽培作業について説明する様子
 
説明を聞いた後、交流給食会を行いました。
子供達は、給食を食べながらいろいろと梨について
質問していました。
 
この日、給食に出されたメニューです。
献立:金時草ちらし寿司、沢煮椀、松任梨、牛乳
 
   梨の栽培で一番難しいところはどんなところですかなど
   次々と質問している姿がみられました。
 
最後に一つ残った『梨』をかけてジャンケンで勝負!!
 


 




 
 
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