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松任梨を地元小学生に~生産者による出前授業と交流給食会を開催

 
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  9月2日(金)、松任梨への理解を深めてもらうため、梨生産者による出前授業が行われました。

  この日は、松任梨生産者協議会の米田民男会長と南憲一副会長が白山市立松南小学校に出向き、3年生69人を対象に梨づくりや品種について、パネルや実物を使いながら、分かりやすく紹介しました。

  この後の給食では、4分の1にカットされた松任梨が出され、子供たちは米田さんや南さんと一緒に味わいました。

  当日は、松南小学校のほか、松任地域の7小学校と4中学校(約6,000人)の給食で、松任梨が献立に登場しました。
 

  松任梨: 松任の梨栽培は昭和46年頃から始まりました。
         梨づくり経験ゼロからのスタートでありましたが先輩諸氏の努力により、防除施設潅水施
設を整備し、気候的にも夏は白山おろしの風が吹き、昼夜の温度差も大きく高品質のお
いしい梨を作れる大変恵まれた環境で梨を作っており、平成22年7月に、市農林水産物
         ブランドに認証されています。
   現在、部会員全員が環境にやさしい農業を実践する農家「エコファーマー」に認定され、
減農薬、有機栽培の安全で安心のおいしい梨を共選共同出荷しています。
   また、JA松任直売所「まいどさん市場」で生産者名での直売も行っています。主な栽培
品種は、新水、幸水、豊水の3種類で三水と呼ばれ、8月初旬から9月下旬まで出荷さ消
費者に親しまれています。

 

●出前授業の様子です

 
 
松任梨の栽培場所や受粉作業について説明する 米田会長(左)と南副会長(右)
 
子供たちは南さんの説明に
熱心に耳を傾けていました。
 
「梨はどうしてみずみずしくて甘いんですか?」
「なんで梨と呼ばれるようになったんですか?」など
子供たちからは様々な質問も。
 


●給食の様子です

 
 
みんなで「いただきまーす!」
 
あまくて おいしい!
 




 
 
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