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松南小学校へ出前授業に行ってきました

 
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~白山市の農産物と
    地産地消~

「地産地消」って知ってるかな?
 

 

9月26日と28日に松南小学校で白山市の「農産物と地産地消」として出前授業を行いました。

家が農家であったり、通学路に大きな畑や田んぼがあったり
身近な場所で「農業」が行われているようでも、
近年では機械化が進むなど、「農」に触れる機会が思いのほか減ってきています。

そんななか、松南小学校では「食」を通して
地域の農業や特産物について学ぶ「食育」に力を入れています。

今回、白山市の農産物について4年生と5年生にそれぞれ授業を行いました。
4年生はこれから地域の農産物について学ぶ取っ掛かりとして、
5年生はこれまで学習してきて、わからなかったことのまとめとして
役立ててもらえたのではないでしょうか。
    
 

  ★4年生の様子(H29.9.26) 
 
元気いっぱいなあいさつから授業がスタートしました。
「白山市ではどんな野菜が作られているか
知っているかな?」の質問に、
一斉に手がピンっと挙がりました。

質問もたくさんしてくれました。
白山市の大豆の栽培面積は松南小学校約225個分
お米はなんと約1311個分!
これにはみんなびっくり!!

  ★5年生の様子(H29.9.28) 
 
「白山手取川ジオパーク」と「地産地消」について
それぞれのキャラクター
「ゆきママとしずくちゃん」と「はくさんめぐみん」の
成り立ちから、白山市がどんな市か考えました。

5年生はこの日までに2時間、
学習をしてきたということで、
自分の予想をもって授業を聞いてくれました。

「地産地消」についても、みんなよく知っていて、
地産地消のいいところについて聞くと
「地元のものがもっと好きになれる」
という素敵な回答もくれました。

 
 

 

 
給食には月に1回程度の頻度で
「はくさんめぐみん給食」として、
地元の産物をいつもの給食よりも
さらに取り入れた献立もあるそうです。

今後は、給食に食材を提供してくれている
農家さんを招いての授業も
予定しているということで、
聞いて、見て、触って、食べて
「食育」に取り組んでいる様子が伺えました。

5年生は学習の成果を
11/5(日)開催の「松南小食育フェア」で
発表するとのことですので、
足を運んでみてはいかがでしょうか。
伺った日には廊下に冬瓜が置いてあり、クイズになっていました。
 

 

      

 
 
 
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