本文へジャンプ
白山市 
 
文字を縮小する文字を標準にする文字を拡大する
 
 携帯サイト 白山市Facebook Language   サイトマップ
現在位置:トップページの中のまちづくり・産業・交流の中の食育と地産地消から味噌づくり体験 (石川県白山市)

味噌づくり体験 (石川県白山市)

 
「トップページ」へリンク「食育」にリンク「白山市の味」へリンク「地産地消」へリンク「地産地消推奨店」へリンク「農林水産物情報」へリンク「直売所情報」へリンク
 

 

 
 
   
 
伝統伝承料理普及事業

家庭の味 

味噌づくり体験
蒸した大豆塩切り麹(こうじ)
 

 

 味噌は、穀物を発酵させて作られる食品で、日本の定番の調味料であり、日本の味として世界に広がっています。
 昔はどこの家庭でも作られていた味噌ですが、近年は手間がかかるということで家庭では作られなくなり、段々と家庭の味が薄らいできています。さらに、食卓での洋風化が進み、和食の基本である味噌汁など味噌を味わうことが減ってきている状況もあります。
 そんな中、地元の米や大豆を使用した味噌づくりに触れることで、現代の食について考えるきっかけづくりとするとともに、昔ながらの伝統である味噌づくりを伝承して行くことを目指して開催しました。

 まだ雪がちらつく2月13日(土曜日)の朝10時、徳光野菜婦人部味噌加工場へ80名を超える申し込みの中から当選された参加者が次々と足早に訪れます。

 最初に、徳光味噌加工グループ代表の西村邦子さんからお話をいただき、さっそく味噌づくり体験が始まりました。グループの方々は、手際良く作業を進めながら参加者にも指導していきます。
 蒸しあがった大豆の湯気と香りに驚かせられ、大豆をつぶす作業では参加者同士協力しながら作業するなど笑い声が加工場の中に響き渡り楽しく体験教室は進みました。
 最後には、全員で記念写真も「笑顔でポーズ!」
 
 体験終了後は、御手洗公民館に移動して、白山市食生活改善推進協議会の皆さんの手作りの具沢山の味噌汁、里芋の味噌和えとおにぎりを食べながら和やかに意見交換を行いました。
 
 参加者からは「安心、安全、手作りで、他の人と和気あいあいとても楽しくできました。これからも地産地消を大切にしたいです。ありがとうございました。」など好評の声をいただきました。
 その他にも、皆さんから貴重なご意見・ご感想をいただきましたのでご覧ください。
    ◇参加者アンケート結果(Word 32KB)
 

 

 
 
 
西村さんの講義からスタートです。
 
蒸しあがった大豆を取り出す様子です。
湯気と大豆のいい香りが!
蒸しあがったばかりのやわらくなった
大豆を口の中に運ぶ参加者の皆さん
大豆を計量する様子
「もうちょっとかね〜??」
大豆をつぶす機械(ミートチョッパー)に
入れる作業です。
つぶした大豆と塩切り麹と種水で
よく混ぜ合わせます。
手でまとめられるぐらいの
堅さになるまで頑張って!
容器に詰め込んだ表面を
平らにしながら説明する西村さん
最後に西村さんを囲んで
集合写真を撮りました。
食生活改善推進員の方が用意してくれた
昼食をみんなでいただきます。
徳光味噌加工グループの「手前味噌」を
使用した味噌汁と味噌和え
「おいしかったです!」
市食生活改善推進連絡協議会長の
塚原さんも加わり、意見交換を‥。
 

 

 
主催 : 白山市  

      
 

 
 
食育・地産地消 〜まるごと!はくさん!〜 トップに戻る 
このページは役に立ちましたか。