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平成27年度「キッズ☆キッチン拡大編」を開催しました

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部署名: 地産地消課電話番号: 076-274-9522FAX番号: 076-274-4177E-mail: chisanchisyou@city.hakusan.lg.jp
 
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2015

〜 幼児料理教室「キッズ☆キッチン拡大編」の開催模様 〜


 
 
【一汁一菜の言葉をおぼえました】               【今日は一汁二菜を作ります。食材はこちらです。】

 

 

 
 平成27年9月12日(土曜日)10時から福祉ふれあいセンターにおいて、幼児料理教室「キッズ☆キッチン(拡大編)」を開催しました。

 市内の保育園の年長児と小学1年生の親子が参加しました。
 ・米をとぐ。
 ・ピーラーで野菜の皮をむく。
 ・包丁で野菜を切る。
 ・とうふを自分の手のひらの上で切る。
 ・ゴマをする。
 ・野菜を和える。
 ・魚をさばく。 といった作業を一人でおこないました。
 

 【力をいれて魚の頭を切ります】
 
 講師を含め、白山市キッズ・キッチンスタッフ4名が、子どもたちが

安全に料理できるようにサポートしました。

  なお、献立は、基礎編のご飯、味噌汁、和え物に焼き魚(あじ)

 が加わりました。
 

 

 
 開催の様子と参加者の声をご覧ください。 

      
       (参加者の声はアンケート用紙の原文のままを掲載させていただいています。)

 


【始めは、先生がお手本をみせてくれます】


【魚の内臓も、上手く取り出せました】
 
 
 今回のように、年数回の募集方式での開催は良かったです。
 少しでも興味を持った子にさせてあげることに、意味があると思います。
 家に帰っても家族に魚をさばいたことを自慢していました。
 
 


【とうふも上手に、てのひらの上で切れました】
 


【お母さんもシャツターチャンスを逃しません】
 
 いつも私のやるのを見て、「コワイ~!」と言っていたのに、今日は自分もやる!?とかなりドキドキだったと思いますが、表情はイキイキとしていました。
 


【みんなで協力してゴマをすります】


【おいしいホウレンソウのごま和えができました】
 ごまをすり鉢ですったり、生の魚の内臓を手でとったり、貴重な体験になりました。
 小学1年や年長さんに魚をさばいたりできるのかなと思っていたが、ちゃんとできていてびっくりした。
 できないと決めつけて、家では触らせたりしてなかったので、もっといろいろさせてみようと思った。
 
 


【味見も大切です。お味のほどは・・】
 


【お母さんと一緒にいただきます】

 料理の行為そのものは、大人の目も届いているので安心して見ていれましたが、ふと場を離れて
熱い鍋のそばに寄っていって触りそうになったり、包丁を置いておく位置が悪く、いつ落としたり手が触れて切るか、ひやりとする場面もありました。
 しかしこのような経験は、親が手を出さずに子どもだけでやることに意義があると思いました。
 
 


【魚が上手く焼けてるか気になります】
 



【最後までみんな、よく頑張りました】

 今回の体験を終えて、会場を出た時に、まず第一声「料理出来た!」で
した。
 満面の笑顔です。家で部分部分のお手伝いしてもらうことはありますが、最初から最後まで自分で出来た!という経験ははじめてだったから、達成感を感じたのだと思います。
 スタッフの皆様、本当にお世話になり、ありがとうございました。
 

 

参加された子どもさんと保護者の方のお声を聞かせていただき、ありがとうございました 
 
 

 
 


〈7月3日のとりごえ保育園の様子〉 
 
 今年度も市内の保育園単位でキッズ☆キッチンを実施し、次の保育園の年長児たちがキッズ☆キッチンの基礎編を体験してくれました。ありがとうございました。


 ○実施していただいた保育園(実施順)

  はまなす保育園
  とりごえ保育園
  くらやま保育園
  山島保育園    
  あゆみ保育園
  あいわ保育園
 

 

   


 
 
 
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