市内の山林では、たけのこの収穫期を迎えています。JA白山では4月24日より、たけのこの出荷を始めています。
今年はたけのこの「裏作年」であるほか、今年は大雪に見舞われ、その残雪の影響によりイノシシの被害も発生しているそうです。そのため生産量は例年に比べ少なく、市場価格も昨年の約2倍くらいで推移すると予想されています。
この日は、JA白山たけのこ部会の藤田さんと北村さんが、早朝5時より市内鶴来地域の山林で収穫したたけのこ50kgが出荷されました。 収穫のピークはゴールデンウィーク期間中で、作業は5月10日頃まで行われ、例年より少ない3,000〜5,000Kgの出荷を見込んでいます。主に金沢市場に出荷されるほか、市内小中学校の学校給食にも使用される予定です。 |