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手取川の春の風物詩「スベリ漁」を紹介します

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部署名: 地産地消課電話番号: 076-274-9522FAX番号: 076-274-4177E-mail: chisanchisyou@city.hakusan.lg.jp
 
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 手取川 春の風物詩「スベリ(イサザ)漁」を紹介します。
 
 


 
 4月25日、美川地域の手取川河口でシロウオ(イサザ)を捕る「スベリ漁」が行われました。「スベリ」とは、美川地域の地方名でシロウオのこと。この日は、手取川イサザ会(北村外志明 会長)の会員2名が伝統の漁法で漁を行いました。

 「スベリ漁」は、水面下に仕掛けた竹製の四つ手網を10分ほどの間隔で川から揚げ、かかったスベリを杓ですくい集めます。ほとんどが自家消費となりますが、5月中旬の「おかえり祭り」ではおもてなし料理として振る舞われます。

スベリのおいしい料理法は生きたまま酢醤油に付けて食す「躍り食い」のほか、かき揚げやすまし汁などもおいしいそうです。水温が高く、水が澄んでいて、天気の良い日が好条件。手取川の春の風物詩となった漁は、5月末まで続きます。
 
昨年は、手取川の濁水などの影響によりほとんど捕れませんでしたが、今年は昨年に比べて川の濁りが少なく、前年に比べると捕獲量は少し多いとのこと。しかし、この日は風が強いせいもあり、網にかかる1回のスベリの量は多くて5匹くらいとまだまだ少なかったです。
 

 


◆「どのように捕っているの??」漁の様子です◆
 
 
 
四つ手網を並べて水面下に仕掛け、入ってくる「スベリ」を待ちます。
 
仕掛けてから約10分後、網をゆっくりと引き上げます。 
 
ザルを改造した「タモ」で網底をトントンと叩き、かかったスベリを杓ですくい集めます。
 

 
 
 
透き通った「スベリ」が姿を現しました。
 
四つ手網は全体でこのくらいの大きさになります。

 

 

 
 
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▽ スベリ漁に関するお問い合わせ先 ▽

   手取川イサザ会 副会長 桶  渡 (美川末広町)  電話 076−278−5208
 
  
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