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美川天然真鯛 水揚げ始まる(石川県白山市)

 
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白山市農林水産物ブランド

「美川天然真鯛」

水揚げが始まりました





 
 
 5月1日、美川漁港で「美川天然真鯛」の水揚げ作業が行われ、真鯛の中には、1尾10kg近い「大鯛」も。今期最初の大漁ともあり、港は活気に満ち溢れていました。

 この日は、石川県漁業協同組合美川支所所属のごち網漁船「第5幸福丸」が早朝より白山市沖で操業。夕方に帰港し、約440kgが水揚げされました。漁は12月まで行われ、今年は28トンの水揚げが見込まれています。

 『美川天然真鯛』は、白山市農林水産物ブランドに認証されています。マダイの習性を利用しロープで脅しながら網に追い込み巻き上げる、伝統的な「ごち網漁」が特徴で、この漁法で獲るマダイは活きが良く、魚体に傷があまり付かない綺麗な状態で水揚げされます。
 水揚げされた真鯛は、主にかなざわ総合市場に出荷されるほか、白山市内(美川地域)の料理店、寿司店で提供されています。
 

 

■ 水揚げ作業の様子です

 
 
夕方、早朝から白山市沖で操業していた「第5幸福丸」が美川漁港に帰港しました。
「今日は大きい真鯛がたくさん獲れた」と喜びを見せる、漁師の福岡隆三さん、敬又さん、内山剛至さんの3人。

船から陸揚げ。小さな鯛はコンテナにまとめて入れて陸揚げされますが、大鯛は、1尾ずつ丁寧に手で渡します。荷捌き場では計量し、サイズごとに仕分けられます。

仕分けされた真鯛は、氷詰め梱包され市場へ出荷されます。『美川天然真鯛』は「白山めぐみん」を印刷した荷札のほか、丸型の認識タグが貼付されています。


【美川天然真鯛に関するお問い合わせ】

 石川県漁業協同組合 美川支所 (電話 076−278−2144)


 
                                         
 
 
 
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