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かきもちづくり(井関生産組合)を見学してきました。

 
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 平成27年1月15日(木)、冬の風物詩となった井関生産組合の「かきもちづくり」を見学して来ました。
 作業場では、井関生産組合女性部の方々が手慣れた様子で、一枚一枚丁寧に縄に編み上げていました。
 
 今年は、35万枚もの「かきもち」を製造する予定で、編み上げられた色とりどりの「かきもち」は、倉庫で1カ月半ほど自然乾燥させ、3月頃には市内のAコープなどに出荷されます。
 
 井関のかきもちの特徴は、自家製の餅米(白山餅)を原料とし、ミネラル豊富で良質な白山伏流水(平成の名水百選)を使っていることと、色鮮やかな餅にはクチナシや赤かぶなど天然成分由来の着色料を使い、安全性にも配慮しているなど、自分達が食べたい「かきもち」に誇りを持って作っていました。



(作業風景)

 
    
色とりどりの「かきもち」が天井から吊るされ
大変キレイでした。
「かきもち」を手際よく編み込んでいました。
 
 「かきもち」の種類は、赤色(赤カブ)、青色(クチナシ)、黄色(クチナシ)、よもぎ、大豆、のり、ごま、
昆布、と8種類あります。
 どれも美味しくオススメですが、女性部の方々にお聞きしたところ、昆布が風味が良く特にオススメとのことでした。
 

      【井関生産組合女性部】
◇活動・販売場所   白山市井関町ハ16
◇問い合せ先      076-278-3603
◇活動開始年月     昭和53年12月
◇販売商品       かきもち・餅

 

 



 
 
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