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「白山ブルーベリー」を紹介します(石川県白山市)

 
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「白山ブルーベリー」を紹介します


 
 平成24年8月6日、白山市(鶴来地域)で生産されている「白山ブルーベリー」の農場を訪ねました。

 鶴来でブルーベリーを生産している打越良昭さんは、サラリーマン時代に大阪へ出張した際、食べたデザートに入っていたブルーベリーに魅せられ、農業参入を決意。平成17年に約25年間勤めた地元スーパーを早期退職し、翌年に石川県主催の「アグリ塾」で果樹栽培の基礎を学びました。そして平成19年、市内にブルーベリー園を開設し農業に参入しました。

 1本1本の木を個々の袋に入った土で栽培する「バッグ栽培」で生産することにより、大粒で味や品質が安定しているのが「白山ブルーベリー」の特徴です。現在では、25アールの農園で20種類500本のブルーベリーを栽培しており、年間約1トンの生産量を誇ります。7月下旬から9月上旬に収穫期を迎えます。
 
 なお、収穫された生食のブルーベリーやジャム、コンポート、ジュースなどの加工品は、白山ブルーベリー園での直売のほか、JA松任まいどさん市場で販売されています。
 また、園ではブルーベリーの収穫体験もでき、摘み取ったばかりの新鮮なブルーベリーを味わうことができます。


 

 
 

 
白山ブルーベリーを生産する打越さん。
「好きで農業をやっているので、苦労は感じない」と語る姿が印象に残りました。
園内には20種類500本のブルーベリーの木が所狭しと並んでいました。木の下の白い袋に土や肥料を入れる「バッグ栽培」が特徴です。摘み取ったばかりのブルーベリー。白い粉はブルーム(果粉)と言われ、新鮮さの証明と言われています。
 


 
お問い合わせ先白山ブルーベリー園     電話 076-273-3660

URL:
http://hakusanbb.web.fc2.com/



 

 
                                          
 
 
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