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白山なすの出荷始まりました (石川県白山市)

 
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「白山なす」の
出荷が始まりました。

各農家が精魂込めて栽培されたなすは、
色も濃く光沢があり、例年同様上々の作柄です。


 
 

 
 
 
  6月26日(火)、白山市鶴来地域特産「白山なす」の出荷がJA白山選果場で始まりました。

  JA白山なす部会では、果色が濃黒紫色でツヤの良い長卵形の品種である「千両二号」を栽培しています。

  今年の『白山なす』の出荷時期は10月下旬までの約4ヶ月程度と見込まれており、新たに加わった1軒の生産者を含め、10軒の生産者により約70aで栽培に取組み、約35tの出荷を計画しています。

  また、出荷先については、市場を始め市内の小中学校の学校給食にも提供されます。
 


 
   白山なすは果皮がやわらかくて調理の幅が広いのが特徴で、鶴来地域では、平成5年頃から
  農家約5軒により本格的に市場出荷されています。
 
   白山なすは、朝採りしその日のうちに県内食品スーパーの店頭に並ぶため、新鮮そのもの。
   ぜひ、味わってみてください! 
  
   なすを使った簡単レシピ  夏野菜のカレー   なすとトマトのひき肉煮 
 

6月21日(木)、なすの出荷を目前に圃場において生育状況と出荷時期の目安などを確認しました。

なす出荷会議の様子
(平成24年6月21日撮影)
 
山間の自然豊かな圃場にて栽培されている様子です。
 
圃場確認後、出荷時期について確認しました。
 

なす出荷作業の様子
(平成24年6月28日撮影)
 
 
1つ1つ確認しながら選果していきます。
 
選果されたなすは丁寧に
箱詰めされて出荷されていきます。
 
 
 
 
 

生産者の皆さんてす。
●なすについて・・・・
旬は夏?秋?
 どちらも旬と言われています。夏のなすは、水分がたっぷり詰まっており、みずみずしく味わえます。秋のなすは、果肉がキュッとしまったなめらかさを味わえます。季節ごとに違った味わいを楽しんでみて下さい。

栄養は?
 なすはビタミンとミネラルを含んでいるとはいえ、ほとんどは水分で、カロリーが低く、とてもヘルシーな食べ物です。そして、紫色の皮には、今注目が高まっている色素成分のナスニンとアントシアニンが含まれています。これらは、強い抗酸化作用があり、コレステロール値を抑えて、動脈硬化の予防効果と血液をサラサラにしてくれる効果が期待されます。

良いなすの選び方は?
 ヘタの切り口が新しく、トゲが硬いほど新鮮です。実がふっくらとし首までしっかり太っているもので、表面は色が濃く、ツヤ・ハリがあって光るものを選びましょう。

保存方法は?
 水分が蒸発しやすいので、なるべく1個ずつ丁寧にラップし、冷蔵庫の野菜室で保存して下さい。冷やしすぎても味が落ちてしまいますので、早めに食べることをお勧めします。
 

新鮮でおいしい白山なすをどうぞ味わってみて下さい。


 

 
 
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