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白山を食べる~それぞれのストーリー~ 第24話「キャベツ」

 
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白山を食べる〜それぞれのストーリー〜            第24話  「キャベツ」
 




  「食べる胃腸薬」の    
      
       キャベツ
 キャベツは、ギリシャの数学者ピタゴラスが効用を説いたほどの栄養野菜で、別名「緑の栄養タンク」といわれるほど栄養が豊富に含まれています。
 現在国内では、大根と並んで消費量の最も多い野菜です。



 

 
 ● キャベツ

  主な生産地/松任地域

  出荷時期 /10月上旬~4月中旬
            5月上旬~7月下旬
   

 
 古くから「食べる胃腸薬」として利用されてきたキャベツ。キャベジンといわれるビタミンUには、胃・十二指腸潰瘍の予防、治療に効果を発揮。胃酸の分泌を抑え、肝臓中の有害な脂肪を減少させる効果が知られています。
 また、胃腸を浄化し、丈夫にする作用があります。
 飲み過ぎて疲れた胃には、オススメの野菜です。

 良いキャベツを選ぶ一番のポイントは、外の葉が濃い緑色でつやがあるかどうかです。次に、芯の切り口が新しくて、変色、褐変していないかをチェックします。
 また、重さに比例して味が良くなるので、見た目よりもずっしりと重くしまったものを選びましょう。









(有)くらた農産

倉田 久司
  (くらた ひさし)さん

  (乙丸町)
 


生産者にお聞きしました

 「おこめ、お野菜、おいしくなあれ」との思いで、土づくりから力を入れています。先代から引き継ぐ農業に、真面目に取り組んでいます。
 雨が降らない日が続くと、野菜に水をやる作業や、あられが降ると、割れて傷まないようにすることが大変です。
 でも、「いつも買ってるよ!」というお客さんからの声を聞くと元気が出ます。
 これからも、皆さんに喜んでもらえる農作物をつくっていきたいです。


 
 
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