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白山を食べる~それぞれのストーリー~ 第22話「上安田いものこ」

 
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白山を食べる〜それぞれのストーリー〜            第22話  「上安田いものこ」
 




     甘くておいしい    
      
      上安田いものこ
 金沢の伝統野菜である「伝燈寺(でんどうじ)さといも」の一種で、きめが細かく、ねっとりとした食感で甘みが強いです。
 比較的小さく、1本の株からとれる芋の収穫量も少ない希少な里芋です。



 

 
 ● 上安田いものこ

  主な生産地/松任地域

  出荷時期 /10月下旬~11月中旬頃
   

 里芋は他のいも類と比較してカリウムの含有量が多く、エネルギー量はさつまいもや山芋の半分以下です。独特のぬめりにはムチンが含まれ、たんぱく質の消化・吸収を高めて胃腸の働きを活性化し、潰瘍の予防に役立ちます。      
 また、唾液腺ホルモンの分泌を促し消化を助けて、便秘を解消させます。
 
 料理の仕方としては、軽く洗い、包丁で皮目に少し切れ目を入れ、沸騰したお湯で湯がきます。湯がき終わったらざるに移し、熱いうちに処理すれば、皮は簡単に剥けます。ぬめりはそのままに。
 上安田いものこは煮くずれしにくいので、煮物やコロッケなど様々な料理で楽しめます。









上安田いものこ生産者

藤田 敏和
  (ふじた としかず)さん

  (上安田町)
 


生産者にお聞きしました

 20年前から上安田町で作り続けているいものこは、甘くて型くずれせず、とてもおいしいです。
 塩ゆでにすると皮がポロっと剥け、そのまま食べられます。友人に分けるととても喜ばれます。水分を好むので水分管理を念入りに行い、また除草剤を使用しないので、草取りも大変ですが、土壌条件に合ったこの地で、これからも大切に育てていきたいです。


 
 
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