本文へジャンプ
白山市 
 
文字を縮小する文字を標準にする文字を拡大する
 
 携帯サイト 白山市Facebook Language   サイトマップ
現在位置:トップページの中のまちづくり・産業・交流の中の食育と地産地消から白山を食べる~それぞれのストーリー~ 第21話「剣崎なんば」

白山を食べる~それぞれのストーリー~ 第21話「剣崎なんば」

 
「トップページ」へリンク「食育」にリンク「白山市の味」へリンク「地産地消」へリンク「地産地消推奨店」へリンク「農林水産物情報」へリンク「直売所情報」へリンク
 


 
白山を食べる〜それぞれのストーリー〜            第21話  「剣崎なんば
 




     とっても辛いよ    
      
      剣崎なんば
 (ろう)引きしたような艶のある赤色です。長さは15㎝ほどで非常に長く、先が細くとがっています。
 味は激辛ですが後味がほのかに甘く残りコクがあります。

 カプサイシンという辛味成分によって発汗作用を促します。
 また、殺菌や体温上昇、食欲増進などの作用があります。
 体を温めるのでダイエット効果も注目されています。



 

 
 ● 剣崎なんば

  主な生産地/松任地域

  出荷時期 /9月上旬~10月下
   

 剣崎なんばの歴史は不明ですが、「皇国地」(明治9年)に、現在の白山市剣崎町に番椒(ばんしょう)とうがらし)が栽培されていたという記述があります。   
 戦前までは剣崎町のほとんどの農家で栽培されていましたが、戦後は需要が減り、栽培農家も減りました。
 しかし、平成に入って再び栽培を始める農家が増え、平成21年2月には市地域特産農産物に指定され、保存と生産振興に取り組んでいます。

  加工品には、赤・青なんば、一味とうがらし、チョコレート、餃子、味噌、乾燥なんば、
葉つくだ煮などがあります。

 









剣崎なんば保存愛好会 会長

下村 正耕
  (しもむら せいこう)さん

  (剣崎町)
  
 


生産者にお聞きしました

 作り始めて10年経ちます。ハウス内での温度管理や土の配合、肥料の使い方など気を使うこともありますが、会員同士楽しく育てています。
 接ぎ木栽培の推進をはかるため、研修会を開催したり、育苗方法について情報交換を行ったりして良いものをたくさん収穫できるよう、一つ一つの苗を丁寧に育てています。一人でも多くの方に剣崎なんばを知っていただき、会員が増えればいいなと思います。剣崎なんばを使った商品も数多く取り揃えています。みなさんもぜひ、ご賞味ください。
 私たちも剣崎なんばの伝統を後世に伝えていけるよう頑張りたいです。


 
 
▲上へ戻る

  
 

 
 
食育・地産地消 〜まるごと!はくさん!〜 トップに戻る 
このページは役に立ちましたか。