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白山を食べる~それぞれのストーリー~ 第20話「中奥梨瓜」

 
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白山を食べる〜それぞれのストーリー〜            第20話  「中奥梨瓜」
 




     みずみずしい    
      
      中奥梨瓜
 マクワウリの品種のひとつで、梨の形に似ていて果皮は灰白色、果肉は水分が多く甘味が強いのが特徴です。



 

 
 ● 中奥梨瓜

  主な生産地/松任地域

  出荷時期 /7月中旬~8月上旬
   

 中奥梨瓜を選ぶ場合は、均整がとれた形で、傷や変色がないもの、実に張りとつやがあり、香りがたっているものを選びましょう。
 持って重みが感じるものは果汁が多いです。熟したものは、お尻の部分に弾力があります。生で食べるのであれば、縦に半分に切り、中の種をスプーンなどで取り除きます。
 スプーンですくってもいいのですが、ナイフで皮を剥いでから食べてもよいでしょう。
 好みで塩や醤油、砂糖、ハチミツをかけて食べる人もいるそうです。
 甘味がすくなければ、塩をふり、浅漬けがよいでしょう。そのほか、ジャムやジュース、サラダなどにも利用されます。

 
 









中奥梨瓜保存研究会会長

土田 和穂
  (つちだ かずほ)さん

  (倉部町)
  
 

生産者にお聞きしました

 「中奥梨瓜」の形や味を守るため、
毎年種取りを行い、春に鉢上げし、本葉が5~6枚になると定植する露地栽培をおこなっています。
 梨瓜は果皮が弱く、直射日光に当たらないようにすること、またひびが入らないように雨に濡らさないよう気をつけています。
 
 梨瓜のほかにもプリンス、アリス、イエローキング、ネットメロンも作っています。品種によって栽培方法も違うため、苦労も多いですが、梨瓜本来の味を引き出せるように日々精を出しています、果肉にシャキシャキと歯ごたえがあり、おいしい梨瓜を皆さんに是非食べていただきたいと思います。


 
 
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