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白山を食べる~それぞれのストーリー~ 第19話「たけのこ」

 
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白山を食べる〜それぞれのストーリー〜            第19話  「たけのこ」
 




     おいしい    
      
        たけのこ
 タンパク質を多く含み、カリウムや食物繊維のほか、ビタミンB1なども含んでいます。
 便秘を改善したり、血糖値上昇の抑制、コレステロールの摂取を抑制する効用があります。



 

 
 ● たけのこ

  主な生産地/鶴来地域

  出荷時期 /4月中旬~5月上旬
   

 たけのこを選ぶ場合は、形はずんぐりしていて、ずっしりと重く、根元のイボイボは小さくて白っぽいものを選びましょう。皮にツヤと湿り気があり、頭が黄色く開いていないものが新鮮です。

 たけのこの料理方法は、外側の皮を2~3枚取り、皮のまま水洗いし、汚れを落とします。次に頭の部分を斜めに切り落とし、皮の部分に縦に1本切れ目を入れます。
 鍋にたけのこがかぶるくらいの水と米ぬか1握りと唐辛子2本程度を入れ、たけのこが浮かないように落とし蓋をして1時間ほどゆでます。皮にはたけのこを柔らかくしてくれる成分が含まれているので、皮ごとゆでるのがポイントです。米ぬかがなければ米のとぎ汁で代用します。

 
 









JA白山たけのこ部会長

藤田 和彦
  (ふじた かずひこ)さん

  (坂尻町)
  
 

生産者にお聞きしました

 お子さんを含め消費者の皆さんに、美味しいたけのこを食べてほしい、喜んでもらいたいという思いで掘っています。春にはたけのこの根を見極めて堀り進め、ここぞという所に「トンガ」を振り下ろし、傷つけないよう注意を払います。時には猪に食べられる悔しさを味わうこともありますが、時間と力のある限り頑張りたいと思います。
 たけのこほど1本1本味が違うものはなく、鮮度によって味が変わるものはないようです。地元でも生産されていることを皆さんに知っていただき、味わってほしいと思います。


 
 
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