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白山を食べる~それぞれのストーリー~ 第18話「あさつき」

 
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白山を食べる〜それぞれのストーリー〜            第18話  「あさつき
 




     冬の山菜    
      
        あさつき
 あさつきは、「浅」と書くように、葉の緑色がネギより浅いことからその名がつきました。日本で古くから食用とされている細い青ねぎです。また、ネギ類の中で最も細くて柔らかい葉をしていて、辛味が強いことから、薬味として多く利用されています。



 

 
 ● あさつき

  主な生産地/河内地域

  出荷時期 /12~3
   

 昔から風邪をひいた時は、焼いた白ネギをのどに当てたり、ネギを食べると良いといわれています。それは、刺激臭や辛味の成分でもある「硫化アリル」に強力な殺菌作用と鎮静効果があるからです。葉の部分に栄養素が集中し、ビタミンC,カルシウム、カロチンが豊富で、また、貧血予防に役立つ葉酸や便秘解消の働きをする食物繊維も多くふくんでいます。

 あさつきを選ぶ場合は、緑の葉の部分が多く、葉先までピンととがって鮮やかなグリーンの物を選びましょう。

 あさつき本来の味が楽しめる調理法は、「おひたし」です。さっと硬めにゆでるのがコツです
 









右)坂田 久男(さかた ひさお)さん 

   左)立川 三好(たつかわ みつよし)さん

  (河内町久保
  
 

生産者からお聞きしました

 今から、45年前に北海道へ行って作り方を学んできた人からの教えを請うて、現在に至ります。今では、四ツ屋町の東川 良三(ひがしかわ りょうぞう)さんとも力を合わせ、冬の山菜として、多くの人に食べていただけるよう、促成栽培、自然栽培に精を出しています。
 JAグリーン松任まいどさん市場やJA白山旬彩市で販売しています。
 皆さんに喜んでもらえる幸せをかみしめ、生きがいを感じながらこれからも希望をもって頑張りたいと思います。


 
 
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