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白山を食べる~それぞれのストーリー~ 第17話「にんじん」

 
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白山を食べる〜それぞれのストーリー〜            第17話  「にんじん」
 




     栄養価の高い野菜    
      
        にんじん
 にんじんは秋冬野菜の一つで、栄養価の観点からみても食卓に欠かせない大事な野菜です。
 例年8月上旬から種をまき始め、11月中旬が出荷時期となっています。
 



 

 
 ● にんじん

  主な生産地/松任地域

  出荷時期 /11月中旬~12月
   

 にんじんは、カロチンを非常に多く含んでいます。体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして咳や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。
 にんじんは皮の部分にも栄養成分が詰まっており、皮を剥いたものより、皮つきの方が多くカロチンを含んでいます。
 また、油との相性もよく、揚げ物や油でいためたものを摂取することで、ビタミンAの吸収効率が増加します。

 にんじんを買うときのポイントとして、色が濃く、表面に傷やひび割れがなく、あまり先が細くなっていないものを選びます。保存方法としては、乾燥させないように新聞紙などで包み、冷蔵庫に入れておきましょう。また、使用する時の形に切ってから、冷凍保存することもできます。カレーや煮物用など大き目に切る場合は、下ゆでしてから冷凍すると食感が良くなります。
 









JA松任人参部会 

会長 西蔵 熙久夫(にしくら きくお)さん
  (八田町)
  
 

生産者からお聞きしました

 種まきの時期が真夏のため、散水が欠かせず大変でしたが、今年も順調に成長しています。
 間引きをするなど仕上がりまでの苦労はありますが、皆さんに少しでもおいしいにんじんを食べてもらいたいと思い、丹精を込めて作っています。
 おかげさまで後継者も育ってきており、うれしく思っています。


 
 
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