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白山を食べる~それぞれのストーリー~ 第15話「なす」

 
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白山を食べる〜それぞれのストーリー〜            第15話  「なす
 




  免疫力を高め健康に良い食べ物
          な  
 原産はインドで、日本へは奈良時代に中国を経由して渡ってきました
 「正倉院文書」の中にも出てくる、由来ある野菜です。
 一般的に夏のなすは水分がたっぷりつまっており、みずみずしさを味わえます。秋のなすは、果肉がぎゅっとしまっており、とてもなめらかでおいしいです。
 JA白山なす部会では、例年5月中旬から苗を植え始め、7月初旬が出荷時期となっています。
 



 

 
 ● な 

  主な生産地/鶴来地域
  出荷時期 /7~10
   

 主成分は、糖質で、ビタミンA・B1・B2・Cカルシウム、鉄分などを含んでいます。なすに豊富なアントシアニンは、抗酸化の作用とともに、血栓ができるのを防いだり、目の疲労を改善する効果があります。
 昔から、高血圧やのぼせ症になすを食べると良いといわれております。
 すを買うときのポイントとしては、色つやの美しさと、へたをみるといいでしょう。へたの切り口が茶色いものは、古い証拠なので避けましょう。
 
 








JA白山 なす部会長
北村 真一(きたむら しんいち)さん
(農事組合法人井口グリーンワークス代表
 

生産者からお聞きしました

 朝早くからの作業や、剪定の難しさなどといった苦労もありますが、生産者の仲間たちとともに、毎日汗を流しています
 これからもおいしい野菜を食べてもらえるよう、励んでいきたいと思います。



 
 
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