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白山を食べる~それぞれのストーリー~ 第14話「ブロッコリー」

 
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白山を食べる〜それぞれのストーリー〜            第14話  「ブロッコリー」
 




  白山の伏流水で育まれた
  締まって甘いブロッコリー
 ブロッコリーは、キャベツの一種で、地中海沿岸で生まれ、古代から改良が重ねられ、今では、「抗がん野菜」「健康野菜」として需要を伸ばしています。
 JA白山ブロッコリー部会では、例年2月に
苗床に種を蒔き、4月上旬から中旬に畑へ移しかえを行い、6月初旬が出荷時期となっています。
 鮮度保持のため、収穫されたブロッコリーを選果作業まで保冷庫で保存し、選果後は出荷箱に氷を詰めるなど、保存管理の行き届いたきめの細かい作業を行い、愛情たっぷりに市場などに出荷されています。JA白山旬彩市の直売所でも販売されています。
 



 

 
 ●ブロッコリー

  主な生産地/鶴来地域
  出荷時期 /5月下旬~6月下旬
   

 ブロッコリーに含まれるスルフォラファンなどのイオウ化合物が免疫細胞を活性酸素から守り、がんの発生や増殖を防ぐ働きを持つほか、βカロチンは皮膚や粘膜を健康に保つ免疫バリアを強化する働きを持っています。
 おいしいブロッコリーの見分け方として、
花蕾(からい )
がこんもりと盛り上がり、全体的にしまりがあって、蕾の粒が小さくしっかり密集したものや蕾が緑色のものがお勧めです。 








JA白山 ブロッコリー部会長
木林 敏明(きばやし としあき)さん
  (日向町)
 

生産者からお聞きしました

 健康づくりのためにと思い、作り始めて、はや10年。
 学校給食にも納めており、孫が美味しいと言ってくれることが励みになります。
 野菜離れが進む今日ですが、皆さんに新鮮なブロッコリーを食べてもらえるよう頑張ります。




 
 
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