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白山を食べる~それぞれのストーリー~ 第13話「美川天然真鯛」

 
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白山を食べる〜それぞれのストーリー〜           第13話  「美川天然真鯛」
 




 伝統の漁法ごち網漁と
  美しい魚体が特徴
 石川県では、昭和36年にごち網漁業が認可され、美川漁港で昭和41年より開始されました。古くからの「本ごち」と呼ばれるごち網漁で通年操業しているのは県内では美川漁港所属の漁船のみです。美川天然真鯛は平成24年3月に白山市農林水産物ブランドに認証されました。白山市産であることを識別できるタグを付け、主に県漁協かなざわ総合市場へ出荷されているほか、市内料理店や寿司店などに卸されています。春頃に産卵のため浅瀬に来るマダイは「桜鯛」と呼ばれ、特においしいと言われています。



 


●美川天然真鯛

  漁獲地/日本海(白山市沖)
  漁獲期間 /4月~12月
   

 美川天然真鯛の漁法は、マダイの習性を利用しロープで脅しながら網に追い込み巻き上げる伝統的な「ごち網漁」です。「ごち(吾智)」の語源は、「吾」の「智恵」が必要という仏教用語に由来しており、潮の流れや魚の習性、漁場など熟練の知識が必要な難しい漁法と言われています。この漁法で獲るマダイは活きが良く、魚体にあまり傷が付かないきれいな状態で水揚げされるのが特徴です。
 








JFいしかわ美川支所 第5幸福丸
福岡 敬又(ふくおか けいすけ)さん  (美川和波町)
 

生産者からお聞きしました

江戸時代から続く市内唯一の漁港、美川漁港で天然真鯛を持続的に水揚げするため、資源・環境保護に配慮し操業しています。
漁師は「板子一枚下は地獄」と言われますが、新鮮な魚を食卓に届けるため、日々頑張っています。



 
 
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