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白山を食べる~それぞれのストーリー~ 第12話「シイタケ」

 
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白山を食べる〜それぞれのストーリー〜              第12話 「シイタケ」
 




 栄養とうま味がギュッと凝縮
    【シイタケ】
  シイタケは日本や中国などで生産されています。日本では江戸時代から栽培が始まったとされ、シイやクヌギなど広葉樹の原木に胞子が自然に付くのを待つ栽培方法でした。
 
 その後、人工的に胞子を植え付ける栽培が行われるようになりました。



 
 

シイタケ

 主な生産地/松任・鶴来・白山ろく地域
 出荷時期/通年

 シイタケの栽培方法は、菌床栽培と原木栽培の2種類あります。
 菌床栽培は、おがくずなどを固めたものに菌を植え付け、ハウスなどで栽培する方法で、温度や湿度を管理できるので年中栽培されています。
 柔らかい食感が特徴で、主に生シイタケとして出荷され、松任・白山ろく地域で生産されています。

 原木栽培は、シイやクヌギの木を伐採して枯らしたものに穴を開け、シイタケ菌を培養した種駒という木片をその穴に埋め込みます。
 それから菌が育ちシイタケができます。
 葉ごたえがありうま味豊かなのが特徴で、鶴来・白山ろく地域で生産されています。
 
 



 
栄養と機能
 
 
 低カロリーでありながらミネラル・食物繊維が豊富なので生活習慣病や便秘の人には特におすすめです。
 
 抗ガン作用があるとされるレンチナンという物質を含むほか、血圧やコレステロール値の降下作用があると言われています。

おいしいシイタケの見分け方・保存方法
 
 傘があまり開いていない肉厚なものがおいしいと言われています。
 傘の裏側が白く、薄く膜をはったようなものが新鮮です。
 干しシイタケでは、傘の裏側が黄色っぽいものがよく、古くなると赤みを帯びてきます。
 生シイタケは、ビニール袋などに入れ冷蔵庫で保存し、干しシイタケは缶や瓶など密封できる容器に入れ、乾燥剤などを入れて保存しましょう。





JA松任菌茸部会長
土田 耕一さん(倉部町)
 
生産者にお聞きしました
 
 白山のシイタケは、主に市内の直売所へ出荷しています。
 生産の過程では、温度と湿度の管理に特に気を付けています。
 霊峰白山の自然を背景に、丹精込めて作ったシイタケは栄養とうま味がギュッとつまっています。ぜひ、ご賞味ください。

 


 
 
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