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白山を食べる~それぞれのストーリー~ 第11話「白山ねぎ」

 
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白山を食べる〜それぞれのストーリー〜             
 




 ネギは中国西部およびシベリアが原産で、日本では奈良時代頃から食べられていたと言われています。
 
 東日本では白く長いネギ(根深ネギ)が、西日本では緑の葉の青ネギ(葉ネギ)が好まれていましたが、近年は、東西による好みの差もなくなりつつあります。



 
 

白山ねぎ

 主な生産地/松任・美川・鶴来・鳥越地域
 出荷時期/9月下旬〜翌年3月

 市内では以前から白ネギの生産が行われおり、平成22年度からは市・県・JA松任・JA白山が連携し、白ネギを園芸生産拡大推進品目に位置づけ、「白山ねぎ」として新たな産地づくりやブランド化に取り組んでいます。

 「白山ねぎ」は白山の豊富な伏流水と手取川扇状地の肥沃な土壌により、柔らかく甘みがあるのが特徴です。今年の3月には市農林水産物ブランドの認証を受けました。
 
 今年度は約42トンの収穫を見込んでおり、JAグリーン松任まいどさん市場、JA白山旬菜市の直売所で販売されるほか、京都市場へ出荷されます。



 
栄養と機能
 
 
 白い部分に強いネギの香りと辛味は硫化アリルという成分で、血液浄化や血行促進、血糖値降下の作用があると言われています。また、ビタミンCやカリウム、カルシウムのほか、ネギオールという殺菌・抗ウイルス作用を持つ成分も含まれています。
 緑色の葉の部分には、強い抗酸化作用があると言われるカロテンをはじめビタミンC、カルシウムが含まれています。
 

おいしいネギの見分け方・保存方法
 
 白い部分と青い部分がはっきりしており、表面が滑らかで締まっているものを選びましょう。新聞紙などで包み冷蔵庫で保存します。泥付きのネギは葉を少し出して、斜めにして土に埋めておくと長持ちします。





JA松任ねぎ部会長
川田 清典さん
 
生産者にお聞きしました
 
 「白山ねぎ」をブランド化し、品質の高いネギを安定供給できるよう努めています。今年は夏場の高温で生産に苦労しましたが、深みのある味に仕上がっています。

 多くの農家の方に「白山ねぎ」の生産に参画いただき、一大産地化を目指したいと考えています。


 
 
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