本文へジャンプ
白山市 
 
文字を縮小する文字を標準にする文字を拡大する
 
 携帯サイト 白山市Facebook Language   サイトマップ
現在位置:トップページの中のまちづくり・産業・交流の中の食育と地産地消から白山を食べる~それぞれのストーリー~ 第3話「松任梨」

白山を食べる~それぞれのストーリー~ 第3話「松任梨」

 
「トップページ」へリンク「食育」にリンク「白山市の味」へリンク「地産地消」へリンク「地産地消推奨店」へリンク「農林水産物情報」へリンク「直売所情報」へリンク
 


 
白山を食べる〜それぞれのストーリー〜             第3話「松任梨」
 




ふるさとの味覚 『梨』 を味わいませんか
 梨(和ナシ、日本ナシ)は、中国を原産とし中国や朝鮮半島、日本の中部地方以南に自生する野生種ヤマナシが基本種で、日本で梨が食べられ始めたのは、弥生時代頃とされています。




松任梨
  
■主な産地 / 松任地域

 白山市内では松任地域において、昭和46年頃から梨栽培が始まりました。
 栽培園地は、主に山島地区にあり、夏は白山おろしの風が吹き、昼夜の温度差も大きく、梨の栽培に恵まれた環境で高品質な梨が生産されています。

 栽培品種は、三水(新水、幸水、豊水)をはじめ、近年では、「あきづき」「南水」「王秋」など新品種の導入も積極的に行っています。


■旬の時期

 新水     8月上旬〜中旬
 幸水     8月中旬〜下旬
 豊水     9月上旬〜下旬
 あきづき   9月中旬〜10月上旬
 南水     9月中旬〜下旬
 王秋    10月下旬〜11月上旬


 

JA松任梨部会長 南 憲一 さん
生産部会長さんにお聞きしました

 松任産の梨は、生産者すべてがエコ農業者に認定されており、環境に優しく安心・安全な梨づくりに努めており、白山市農林水産物ブランドの認定を受けています。

 平成23年度は、春先の低温の影響で生育が4〜5日遅れていますが、梅雨明けも早く、暑い日が続いているため、例年以上に甘くてみずみずしい梨ができると期待しています。


 
 
▲上へ戻る

  
 

 
 
食育・地産地消 〜まるごと!はくさん!〜 トップに戻る 
このページは役に立ちましたか。