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白山を食べる~それぞれのストーリー~ 第1話「白山の牛乳」

 
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白山を食べる〜それぞれのストーリー〜             第1話「白山の牛乳」
 




皆さん、白山市で牛乳が生産されていることをご存知でしたか
 牛は紀元前に家畜化されてから、長い歴史の中で、乳用種、肉用種、役用種、2つ以上の役目をもつ兼用種にわかれてきました。

 このうちの乳用種の代表がホルスタイン種で、世界中で最も多く飼われています。日本で飼育されている乳牛も、ほとんどがホルスタイン種です。

 牛から搾ったそのままの「生乳」を加熱殺菌したものが、みなさんがお店で買っている、いわゆる「牛乳」と呼ばれるものです。

 白山市には石川県内で2番目に多い約600頭の乳用牛が飼育されています。地元で愛情たっぷりに育てられた乳牛から搾った、美味しい牛乳はいかがですか。



白山市産牛乳

■主な産地
 松任、鶴来、鳥越地域

 松任地域では、良質生乳を低温殺菌し、搾りたての生乳に近い味と香りが楽しめる「おまっと牛乳」が生産されています。

■旬な時期
 年間を通じて生産

■栄養
 良質なタンパク質や脂質、カルシウムなど、私たちが健康に暮らしていく上で必要な栄養素をバランスよく含んだ飲料です



 牛乳1本(200ml)で大人1人が1日に必要な栄養所要量のうち、不足がちなカルシウムや、成長ビタミンといわれるB2が豊富に含まれています。

 さらに、良質なタンパク質も摂取でき、栄養バランスを改善できるうえ、エネルギーは少なく、太りにくい飲料と言えます。



こんな効果も (牛乳の安眠効果)
 
 牛乳に含まれるアミノ酸は、脳内で睡眠物質を作る材料となり、睡眠ホルモンの分泌を促すため、心地よい眠りを誘います。

 夜、おやすみ前に、人肌に温めて飲むことで体も温まり、安眠効果が一層高まります。


 
 
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