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「あさつき」を紹介します(石川県白山市)

お問い合わせ
部署名: 地産地消課電話番号: 076-274-9522FAX番号: 076-274-4177E-mail: chisanchisyou@city.hakusan.lg.jp
 
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新しい仲間が‥山生まれ‥平野育ち「あさつき」って?問い合わせ先
 

 

 
 
 
■ 新しい仲間が‥(平成25年1月)

 
 
冬場の「あさつき」栽培に

新しい仲間が‥ 
 

 白山市河内町に住む立川三好さんが、今年の1月から冬場のあさつき栽培を始めました。 
 
立川さんは、自宅の納屋を改装、まきストーブを設置し、納屋の室温を約25度になるようにして、

あさつきの促成栽培に取り組み、約500株育てています。

 なお、この地域のあさつきは今から40年前に立川さんたちが北海道に旅した時に、北海道産の

あさつきの種子を入手して持ち帰り、当地区に植栽したのが始まりだとのこと。従来、自生していた

あさつきより種子も大きく、葉も太いのが特徴だと言うことです。

 立川さんは、太陽があたらないためにLED電球で照らす工夫を自分で考えるなど、あさつきの栽

培に熱心に取り組んでいました。 
 

 
◆  栽 培 風 景  ◆
 
 
納屋の中で促成栽培されるあさつき
 
まきストーブにまきをいれる立川さん
 
あさつきのデザインなどについて
話し合う立川さんと坂田さん
 

 

 
 
 
■ 山生まれ‥平野育ち(平成24年1月)

 
 
 
  
山生まれ‥平野育ち

あさつき
 
「あさつき姫」として販売
 
 
お二人の夢はふくらむ‥
 

 

平成24年1月下旬の雪が降る中、白山市四ツ屋町(松任地域)の東川さんのハウスに訪問しました。

この時期には珍しい、「あさつき」が栽培されいると聞き、作業中にお邪魔したのです。

お忙しい中、笑顔で出迎えていただき、作業の手を止めてお話をお聞きすることが出来ました。

 

 
 

 あさつきはもともとは、山の草地に生えているネギ

 の仲間で、白山麓地域では雪解け時期の4〜5月

 頃には採れるものですが、降雪時期は食べれない

 ものでした。
 
 そんな「あさつき」を河内地域にお住まいの坂田さん
 
 が東川さんと縁あってハウスでの栽培管理をお願い

 したことが始まりだったと
のこと。

 お互いに高齢なので大した量は出来ないし、販売

 方法もまだ未定の部分も多いと言いながらも、
 


 〈 東川良三さんと坂田久男さん 〉
 
 「あさつき姫」を持つ顔はとても誇らしげでした。また、「これぞ白山市の特産やろ!」と胸張って

 話す姿もありました。白山市が誕生したからこその河内生まれの松任育ち‥が誕生しました。
 

 
◆  栽 培 風 景  ◆
 
 
ハウスの周りもすっかり雪で
覆われていました。
 
栽培方法などについて話し合いながら
作業を進めていました。
 
出荷まで1週間に迫ったアサツキ
 

 

 
 
 
■「あさつき」ってご存知ですか?
 
   あさつきは、ユリ科ネギ属の球根性多年草で、ネギよりも

 色が薄く、食用とされるユリ科植物の中で最も細い葉を持

 ちます。

 元は野草であり、現在も山野に自生が見られます。

 あさつきには、ビタミン類、ミネラルなどが含まれ、おひたし

 などにして食べれば、からだのためになります。

 また、特有の香り、苦味は食欲を促すとともに、便通にも

 効果があります。

 通常、畑では3月から4月にしか収穫されません。
 

 

 
 
 
■ 問い合わせ先
 
東川 良三 さん  電話 076-277-1676

坂田 久男 さん  電話 076-273-3684

立川 三好 さん  電話 076-272-1400


坂田さんが心を込めて「あさつき姫」を

イメージして書いたラベル
 


 

 


 
 
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